−響け とどけ 成田の祈り−
東日本大災害復興祈願報告展
陸前高田の被災松で謹製の大勝御守を奉安

陸前高田市、希望の一本松

一対の大勝御守
成田山と被災地を結ぶ “誓いの証し” 一対の大勝御守 被災松を使ったこの一対の大勝御守は、一体を松の故郷である陸前高田市に寄贈し、一体を成田山にて奉安いたします。 これは当山が来る1080年記念大開帳(平成30年)まで、たゆむことなくご支援申し上げ、復興に向け前進される被災地 の皆さまと共に生きようとする“誓いの証し”なのです。 |
平成23年3月11日、東日本大震災発生以来、日々復興祈願大護摩供を奉修し、被災地の一日も早い復旧復興を祈り、 尊い生命を奪われた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げてまいりました。 本展は、当山の微力ではありますが復興祈願報告と当山ゆかりの方々からお寄せいただいた被災地皆さまへの励ましの 言葉をご紹介申し上げ、このたびの大災害が皆さまから忘れ去られることなく、今後の復興支援につながることを願って 開催いたします。
期 日 平成23年12月23日(金)〜平成24年2月29日(水) 9時〜15時30分(入館無料) 会 場 平和大塔1階 霊光殿 展示内容 陸前高田市被災状況、復興祈願写真、当山ゆかりの方から被災地の人々への励ましのお言葉 |
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勝御守 1体 5百円 |
「己に勝ち 震災に勝つ」
当山では皆さまの「復興への祈り」として、一体につき金百円を 義捐金として陸前高田市へお届けいたします。
陸前高田市と当山のご縁については「響け とどけ 成田の祈り」をご覧下さい。 |
−成田山と陸前高田市とのご縁− 陸前高田市には気仙成田山(如意山金剛寺)があります。今からおよそ338年前の延宝元年(1673年)に成田山から 御本尊不動明王のご分霊を現地に勧請され 不動堂を建立し、気仙成田山として信仰を集め 今日に至っています。 また毎年春開催の成田太鼓祭には陸前高田市より気仙町けんか七夕太鼓保存会の方々が参加されています。 |
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私たちも応援します
当山勝御守を胸に成田屋十二代目市川團十郎丈ご来場 「新勝寺様のこれまでの支援活動に心より敬意を表します。また、陸前高田市への勝御守によるご支援に感銘し、 私も参加させていただきます。」
当山勝御守を胸に成田高等学校陸上競技部女子駅伝チームが報告参詣 12月25日 女子第23回全国高校駅伝競走大会が行われ7位入賞を果たし、御本尊不動明王へ報告 「私たちも勝御守をつけています。」
長嶋茂雄 読売巨人軍終身名誉監督 初詣にご参詣 東日本大災害復興支援報告展にメッセージを頂いております。 「私も勝御守を身につけ、応援しています。 一日も早い復興をお祈りしています。」
成田高等学校OBである、千葉ロッテマリーンズ 唐川侑己投手が初詣にご参詣 「千葉県も被災地です。チームで活躍をして、地元、千葉県から元気を発信したいです。」
演歌歌手の千昌夫さんが参詣 勝御守を胸に被災地の復興を祈願 岩手県陸前高田市出身の千昌夫さんは東日本大災害復興祈願報告展を訪れ、ふるさと陸前高田市の被害状況や 成田山の支援活動を紹介した写真パネルを見て、「昨年九月、陸前高田の松を使って祈願していただいたことは 本当に感動しました。この展示を見た多くの方々が勝御守の支援をされていることに心から感謝いたします。 復興には長い年月が必要です。どうかいつまでも被災地のことを忘れないでいてください」と、被災地支援に対する 思いと復興への決意を述べました。
千葉ロッテマリーンズ必勝祈願 勝御守を胸に日本一をめざす 1月28日 参詣 千葉マリンスタジアムを本拠地とする千葉ロッテマリーンズの中村家國球団社長はじめ西村徳文監督ほか球団幹部と 選手、スタッフら総勢約30人が参詣。御護摩祈祷にて必勝祈願をしました。一同は、全員胸に勝御守を付けて参列。 護摩後には橋本照稔貫首から西村監督へ不動明王御分身の御護摩札が授与されました。続いて、倉田寛之奉賛会 会長が成田山信徒を代表して「日本一へ向けて頑張ってください」との応援メッセージを贈りました。 1月29日からのキャンプインを目前に必勝祈願した西村監督は「今年は、日本一奪還に向けて、球団、選手、ファン が心ひとつにして臨みます。御護摩では、選手にけが人が出ないよう祈願しました。昨年に引き続き、私たちのプレーが 被災地の方々に元気を与えられるよう精一杯頑張ります」と決意を述べました。
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大本山成田山新勝寺
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