カテゴリー[ 東日本大震災支援報告 ]の記事一覧

13日
4月
2017年
「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に境内募金を寄託

成田山境内の募金箱に寄せられた1,534,206円を「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄託しました。この寄附金への寄託は平成25年から毎年行っており、今回で5回目となります。
伊藤照節教化部長が福島県庁に赴き、保健福祉部こども未来局の須藤浩光局長に目録をお届けしました。
成田山では引き続き支援を続けてまいります。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

11日
3月
2017年
岩手県陸前高田市 東日本大震災追悼式に参列

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市で行われた犠牲者の追悼式が行われ、成田山から伊藤照節教化部長が参列しました。

式に先立ち、震災直後に避難所となっていた金剛寺(気仙成田山)不動堂で犠牲者を追悼して読経。続いて陸前高田市役所を訪問し、戸羽市長に勝御守の初穂料の一部を義捐金とした459万4200円をお届けしました。金剛寺に成田山御本尊不動明王御分霊が勧請されているという御縁により、成田山では震災直後から支援活動を行っており、今後も継続します。皆さまのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。

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カテゴリー[ 東日本大震災支援報告 ]
28日
12月
2016年
一年最後の御縁日 納め不動 

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一年最後の御縁日(ごえんにち)の「納め不動」に東日本大震災被災地復興祈願と御護摩札や御守をお焚き上げする納め札お焚き上げ柴灯大護摩供を厳修しました。
山伏の修法により道場の炉壇に火が上がると、岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の被災松で作られた壇木と参列の皆さまがお願い事を書き入れた護摩木、各ご家庭や事業所などから納められた御護摩札や御守を次々にお焚き上げしました。参列者は、燃えさかる炎に手を合わせ、1年間御加護いただいたお不動さまへ感謝の祈りを捧げました。

9日
8月
2016年
岩手県陸前高田市に義捐金を寄託

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8月8日(月)、岩手県陸前高田市戸羽太市長に勝御守義捐金1,403,700円お届けしました。戸羽市長は「震災から5年以上が経過しましたが、なお支援を続けていただいていることに対し、心から感謝しています。復興事業は着実に進んでおります。しかし、未だに仮設住宅に住まわれている方もいます。今後も復興の手を緩めることなく前へ進んでいきたいと思います」と述べました。
勝御守義捐金は初穂料の一部を義捐金としたもので、今回で12回目となり総額32,531,400円となります。成田山では今後も支援を続けてまいります。皆さまのご協力に感謝申し上げるとともに引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。

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3日
8月
2016年
福島県立塙工業高等学校和太鼓部 奉納太鼓演奏

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福島県立塙工業高等学校和太鼓部が成田山総門前広場で和太鼓演奏を奉納。29人の部員が力強い和太鼓演奏を披露しました。
顧問の佐川博文先生は「東日本大震災から5年が経過。福島の復興は進んでいますが未だ自宅に帰れない人が多くいます。私たち和太鼓部は福島県への支援に対する感謝と被災者の元気な姿を見ていただくため、全国各地で演奏しています。今日は成田山のお不動さまに復興の祈りを込めて力一杯演奏します」と挨拶しました。

16日
11月
2015年
岩手県陸前高田市に義捐金を寄託

11月16日、岩手県陸前高田市戸羽太市長に勝御守義捐金2,160,200円をお届けしました。戸羽市長は「東日本大震災から4年8ヶ月が経過し、風化していくことに危機感を感じています。その中でも、成田山の皆様がこうして支援を続けて下さっていることに市といたしまして大変感謝しております。今後も復興計画が確実に実現するために一丸となって取り組みます」と述べられました。
勝御守義捐金は初穂料の一部を義捐金としたもので、今回で10回目となります。成田山では今後も支援を続けてまいります。皆さまのご協力に感謝申し上げるとともに引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。

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