カテゴリー[ 東日本大震災支援報告 ]の記事一覧

17日
4月
2018年
「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に境内募金を寄託

4月17日、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に境内募金を寄託しました。伊藤照節教化部長が福島県庁に赴き、成田山境内の募金箱に寄せられた1,443,719円を寄託。保健福祉部こども未来局の須藤浩光局長に目録をお届けしました。

この寄附金への寄託は平成25年から毎年行っており、今回で6回目となります。 成田山では引き続き支援を続けてまいります。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

13日
3月
2018年
福島県南相馬市での彼岸法要

3月13日、福島県南相馬市の小池小草地区仮設住宅を訪問し、白鳥照誉法務部長導師のもと彼岸法要を厳修しました。祭壇に先祖や震災物故者の位牌をおまつりし、成田から持参したおはぎをお供えし故人の仏果増進を祈りました。

11日
3月
2018年
全国災害物故者総供養会

2011年(平成23年)3月11日、東北地方を中心に甚大な被害を及ぼした東日本大震災が発生しました。この日に合わせ、岸田照泰寺務長導師のもと、天災、事故などで犠牲となった方々のご冥福と被災地の復興を祈る全国災害物故者総供養会を厳修。大勢のご信徒が参列し、災害物故者に焼香しました。

24日
9月
2017年
柴灯大護摩供・火渡り修行

成田山大本堂西側広場を道場として柴灯大護摩供・火渡り修行を厳修しました。 柴灯大護摩供は修験道の作法によって野外で厳修する護摩祈祷で、成田山では5月、9月、12月に厳修し、5月・9月は、護摩木祈願の柴灯大護摩供に続いて火渡り修行を行っています。

岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の被災松を使用した壇木と参列皆さまがお願い事を書き入れた護摩木をお焚き上げして、東日本大震災被災地の復興と心願成就を祈念。柴灯護摩後には参列者約750人が火渡り修行をしました。

28日
5月
2017年
柴灯大護摩供・火渡り修行

大本堂西側広場を道場に柴灯大護摩供・火渡り修行を厳修しました。柴灯大護摩供では被災した岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の松で謹製した壇木とご信徒により願いごとが書き込まれた護摩木をお焚き上げ。東日本大震災被災地の復興と、心願成就を祈念しました。つづく火渡り修行では、多くのご信徒が熱さの残る灰の上を渡りお不動さまの御加護を祈りました。

13日
4月
2017年
「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に境内募金を寄託

成田山境内の募金箱に寄せられた1,534,206円を「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄託しました。この寄附金への寄託は平成25年から毎年行っており、今回で5回目となります。
伊藤照節教化部長が福島県庁に赴き、保健福祉部こども未来局の須藤浩光局長に目録をお届けしました。
成田山では引き続き支援を続けてまいります。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

11日
3月
2017年
岩手県陸前高田市 東日本大震災追悼式に参列

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市で行われた犠牲者の追悼式が行われ、成田山から伊藤照節教化部長が参列しました。

式に先立ち、震災直後に避難所となっていた金剛寺(気仙成田山)不動堂で犠牲者を追悼して読経。続いて陸前高田市役所を訪問し、戸羽市長に勝御守の初穂料の一部を義捐金とした459万4200円をお届けしました。金剛寺に成田山御本尊不動明王御分霊が勧請されているという御縁により、成田山では震災直後から支援活動を行っており、今後も継続します。皆さまのあたたかいご協力をよろしくお願いいたします。

 


 

28日
12月
2016年
一年最後の御縁日 納め不動 

P4A1196

一年最後の御縁日(ごえんにち)の「納め不動」に東日本大震災被災地復興祈願と御護摩札や御守をお焚き上げする納め札お焚き上げ柴灯大護摩供を厳修しました。
山伏の修法により道場の炉壇に火が上がると、岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の被災松で作られた壇木と参列の皆さまがお願い事を書き入れた護摩木、各ご家庭や事業所などから納められた御護摩札や御守を次々にお焚き上げしました。参列者は、燃えさかる炎に手を合わせ、1年間御加護いただいたお不動さまへ感謝の祈りを捧げました。

19日
11月
2016年
福島県から復興支援の御礼参詣

船 奉納DSC00014

成田山では東日本大震災発生直後から、支援物資のお届けや、震災で犠牲になった方々の冥福を祈る彼岸法要を厳修するなど、福島県いわき市での支援活動を続けてきました。
本日、いわき市から遠藤行道様が日頃の復興支援に感謝の気持ちを込め、御礼参詣されました。また、自身が製作した工芸品(船の模型)を御本尊不動明王に奉納しました。

9日
8月
2016年
岩手県陸前高田市に義捐金を寄託

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8月8日(月)、岩手県陸前高田市戸羽太市長に勝御守義捐金1,403,700円お届けしました。戸羽市長は「震災から5年以上が経過しましたが、なお支援を続けていただいていることに対し、心から感謝しています。復興事業は着実に進んでおります。しかし、未だに仮設住宅に住まわれている方もいます。今後も復興の手を緩めることなく前へ進んでいきたいと思います」と述べました。
勝御守義捐金は初穂料の一部を義捐金としたもので、今回で12回目となり総額32,531,400円となります。成田山では今後も支援を続けてまいります。皆さまのご協力に感謝申し上げるとともに引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。