20日
3月
2018年
正御影供(しょうみえく)

 

3月21日の宗祖弘法大師ご入定の日を明日に控え、大師堂で橋本照稔貫首大導師のもと正御影供(しょうみえく)を厳修しました。
弘法大師空海は、唐(現在の中国)の恵果和尚より密教の教えを授かり、高野山に金剛峯寺を開創された真言宗の祖です。庶民教育を目的とした綜芸種智院の設立や満濃池の改修など各方面に多くの業績を残し、835年(承和2年)3月21日にご入定されました。
法要では僧侶による読経、参列ご信徒による焼香、遍照講下総印旛教区連合会による御詠歌の奉詠が行われ、宗祖弘法大師へ報恩謝徳の誠を捧げました。

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