25日
5月
2014年
柴灯大護摩供・火渡り修行を厳修

成田山大本堂西側広場を道場として柴灯大護摩供・火渡り修行を厳修しました。岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の被災松で作られた壇木をお焚き上げして東日本大震災被災地の復興を祈願。あわせて、参列の皆さまがお願い事を書き入れた護摩木と壇木をお焚き上げして心願成就を祈念しました。引き続き厳修した火渡り修行では、大勢の参列者が熱の残る灰の上を歩き、お不動さまの御加護を祈りました。

柴灯大護摩供は修験道の作法によって野外で厳修する御護摩祈願。成田山では5月、9月、12月に厳修しており、5月・9月は、護摩木祈願の柴灯大護摩供に続いて火渡り修行を行っています。