11日
3月
2015年
東日本大震災物故者供養法要

3月11日、成田山釈迦堂にて11時から橋本貫首大導師のもと東日本大震災で物故された方々の供養法要を厳修しました。法要には成田市の小泉市長はじめ市内関係各団体の皆さま、福島県から市内に避難されている方々を含む83人が参列しました。はじめに参列者全員で御霊安らかなることを祈る黙祷を捧げた後、法要を厳修。法要では読経に続いて密厳流遍照講下総印旛教区連合会による「追善供養和讃」と成田仏教聖歌合唱団による「仏前讃仰」「いろはうた」が奉唱されました。また、地震があった午後14時46分には「追悼の鐘」をつき、参詣ご信徒と共に御霊の安らかならんことを祈りました。