22日
9月
2013年
東日本大震災被災地復興祈願 開運厄除柴灯大護摩供

柴灯大護摩供は修験道の作法によって野外で厳修する御護摩祈願。成田山では5月、9月、12月に厳修しており、5月・9月は、護摩木祈願の柴灯大護摩供に続いて火渡り修行を行っています。

本日11時30分から大本堂西側広場道場で厳修した柴灯大護摩供では、岩手県陸前高田市の高田松原の被災した松材で謹製された大勝御守をお火加持し、同松材で作られた壇木をお焚き上げして復興を祈願。続いてご信徒がお願い事を書き入れた護摩木をお焚き上げして心願成就を祈りました。引き続いて火渡りに移り、大勢のご信徒がさまざまな祈りを込めて火渡り修行に打ち込みました。