15日
1月
2017年
豊作と家内安全を祈る餅花

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1月15日、小正月を祝う餅花(もちばな)を境内に飾りつけました。餅花は木の枝に餅や果実をあしらい、その年の豊作と家内安全を願うもので、成田山では「なり木」といいます。また、「繰り回しが良くなるように」との願いから栗の木を用いています。光輪閣1階総受付、本堂前御護摩受付所、堂庭御護摩受付所の3カ所に16日まで設置します(下地図参照)。ご参詣の折は、縁起良い餅花を御覧いただき五穀豊穣、家内安全をお祈り下さい。

なり木案内

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