交通のご案内 参詣する 知っておきたい参詣の仕方

参詣の 仕方

成田山新勝寺へお詣りする際に

一般的なお詣りの仕方をご紹介します。「必ずこうしなければ」という参拝方法はありませんので、一例としてご覧ください。

総門で一礼
まずは荘厳な雰囲気の総門から入ります。ここから先は、お不動さまの御庭ですので、一礼してから入りましょう。
一口メモ
八体の生まれ歳守り本尊が奉安されています。欄間にあたる蟇股には、十二支が彫刻されています。
手水舎(ちょうずや)で手と口を清める
堂庭を抜けて、階段の手前右手に、手水舎があります。柄杓で水をすくって左右の手にかけた後、手のひらに水を注ぎ、口をすすいで清めてからお詣りしましょう。
左右に金剛力士像のある仁王門
成田山新勝寺の象徴的な仁王門は、江戸時代に建立されました。門の中央に赤く大きな提灯があり「魚がし」と書かれています。この大提灯は、魚河岸講により奉納されたもので、江戸の信仰を今に伝えています。
香閣(こうかく)で心のお清めを
仁王門からの階段を上がると香閣があります。香閣から立ちのぼる煙を身体の痛い部分や、具合の悪い箇所にあてると良いとされています。
一口メモ
手水舎の水で手と口、香閣の煙で心を清めることを身口意(しんくい)のお清めといいます。
大本堂にて一礼、合掌
大本堂に入ったら、賽銭箱の前でまず一礼し、(お賽銭を入れる方は入れた後)、合掌してお祈りください。その後、軽く一礼します。
一口メモ
大本堂の堂内には、どなたでもお上がりいただけます。両脇の入口からお入りください。
堂内でお不動さまへのお祈り
正面のお不動さまを拝し、一礼後、合掌してお祈りください。その後、軽く一礼します。
一口メモ
お不動さまへ心願成就をお祈りする御護摩祈祷。お願いごとを書く護摩木は、札場でお求めいただけます。
御守や御護摩などのお申し込み
大本堂の両脇、香閣の左手に御札受場があります。お不動さまの御分霊である御守により、毎日御加護を受けられます。
一口メモ
御護摩の受付は、総門をくぐった左手と香閣の左手にございます。
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御護摩について
千年の時を超える御護摩で心願を成就ください。
御守一覧
願いごとに合わせて、御守をお受けください。
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境内案内

大本堂の堂内には、どなたでもお上がりいただけます。江戸期に建立された貴重な御堂群も見どころです。

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