成田山新勝寺 千葉県成田市成田1

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成田山祇園会

成田山祇園会とは

成田山祇園会は御本尊不動明王の本来の御姿とされる大日如来に万民豊楽、五穀豊穣、そして皆さまの心願成就を祈願する祭礼です。
成田山では年に一度の祭礼期間に限り、大日如来をおまつりする奥之院を開扉し、光明堂にて天国宝剣(あまくにのほうけん)を特別奉安。毎年多くの方々が天国宝剣の御加持を受けています。

期間中に行われる行事をご案内いたします。

境内の地図を掲載しています。

その他のイベントをご案内いたします。

祭礼期間中の行事

奥之院特別開扉

期間中に限り奥之院が開扉され、秘仏としておまつりする大日如来を参拝することができます。

奥之院について

光明堂の裏手にある奥之院は石壁に囲まれた、奥行き11.15m、高さ1.65m、幅1.41mの洞窟で、その中に大日如来(不動明王の本地仏)が安置されています。成田祇園会の期間中にのみ開扉します。

特別開扉時間 5:30~16:00

大日札のご案内

奥之院におまつりする大日如来の御影札です。
光明堂・奥之院入り口にてお授けしています。

初穂料 500円
サイズ 長さ25cm 幅8cm

天国宝剣頂戴(あまくにのほうけんちょうだい)

成田山をお開きになった寛朝大僧正が朱雀天皇より賜った宝剣を身体に当てて御加持します

「天国宝剣(あまくにのほうけん)」とは

「天国宝剣」は成田山をお開きになった寛朝大僧正が朱雀天皇より賜った成田山第一の霊宝です。「此の宝剣を拝する時は、乱心狂気もたちどころに止み、熱病寒疾も速やかに癒え、諸々の魔障を除き、息災成就を得る」と言い伝えられています。

天国宝剣のお加持
時間 8:00~16:00
道場 光明堂

境内インフォメーション

重要文化財 光明堂

1701(元禄14)年に建立された重要文化財です。釈迦堂の前の本堂であり、江戸時代中期における貴重な建物です。

その他各種ご案内

特別大護摩供厳修

大本堂の御本尊不動明王に万民豊楽、五穀豊穣、疫病退散、町内安全を祈願して厳修します。
ご入堂の際にはマスクを着用され、間隔を開けてご着席ください

日時 7月7日(火)13:00
道場 成田山大本堂

御輿山車屋台安全祈願 ※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止

大本堂前に御輿をはじめ10台の山車、屋台が一堂に会し、巡行中の安全を祈願。
法楽後、御輿を先頭に山車・屋台が表参道に向けて一斉に出発します。

 

成田山祇園会御輿還御式 ※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止

3日間の巡行を終えた御輿・山車・屋台が再び一堂に会し、御輿を返還する還御法楽が執り行われます。法楽後、御輿は翌年の祇園会までの1年間、清龍権現堂に安置されます。

御輿渡御・山車巡行 ※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止。期間中、光明堂前に御輿を奉安します

寺録によると、江戸時代享保年間(約300年前)にはすでに行われていたと伝えられており、成田山と町の人々が一体となって繰り広げる関東でも屈指の夏祭りです。

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