今月の塗り絵

11塗り絵

降三世明王

降三世明王は、五大明王の1体で東を守護する。阿閦如来の化身として、「過去、現在、未来の3つの世界を降伏させるもの」という意味から降三世明王と言われる。貪(とん=むさぼり)・瞋(じん=怒り)・癡(ち=愚かさ)の三つの煩悩を取り除いてくれるとされる。左足下にヒンズー教の最高神でもある大自在天(シヴァ神)、右足下にその妃である烏摩(ウマー)を踏んでいる。顔が4つで腕が8本。 それぞれの顔のひたいにも目がある。

  • ダウンロード期間は、当月のみに限ります

この仏さまはどこにおまつりされているの?

平和大塔 に奉安されています。

世界平和を祈念して建立した仏塔です。境内は5層に分かれていて、2階の明王殿には成田山境内で一番大きな不動明王を中心とする五大明王、5階の金剛殿には金剛界大日如来を中心とする五智如来を奉安。それぞれ仏の世界を仏像で表した立体曼荼羅となっています。

アクセスマップ

大本堂の裏手にございます、大きな塔が平和大塔です。

11月の塗り絵

こちらから

ダウンロードいただけます