カテゴリー[ 開基1080年祭記念事業 ]の記事一覧

28日
11月
2017年
醫王殿入仏落慶大法会を厳修

橋本照稔貫首大導師のもと醫王殿入仏落慶大法会(いおうでん にゅうぶつらっけい だいほうえ)を厳修しました。
醫王殿は成田山開基1080年祭の記念事業として建立した御堂です。平成27年4月に地鎮祭、平成28年5月に上棟式を執り行い、この度、めでたく落慶を迎えました。
大法会には真言宗智山派 芙蓉良英宗務総長、成田山奉賛会 山崎正昭会長、成田山内陣十六講 岡部照夫総講元、小泉一成成田市長をはじめ多くのご来賓、ご信徒が参列。
堂内で入仏開眼の法要を行い、読経後、成田山仏教聖歌合唱団により開基1080年祭記念曲「今ぞ讃えん」が初めて奉唱されました。

醫王殿では明日、11月29日から健康長寿と病気平癒の祈願を行います。

詳しくはこちらを御覧ください。http://naritasan.or.jp/pray/kenko.html

23日
12月
2016年
大塔参道エレベータ・釈迦堂裏トイレ建設工事完成法要

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成田山では平成30年に迎える開基1080年祭の記念事業として、皆さまがおまいりしやすい境内を目指し施設整備を行っています。

本日、大塔参道エレベータ・釈迦堂裏トイレ建設工事の完成にあたり、橋本照稔貫首大導師のもと法要を厳修。小泉一成成田市長はじめ、関係各位39人が参列。法楽に続き、鏡開きとエレベータ通り初めを行いました。
エレベータ完成により大本堂から平和大塔まで階段を使わずに参詣することができ、車いすの方やご高齢の方、お子さま連れの方もおまいりしやすくなりました。
おまいりの際には是非ご利用ください。

26日
6月
2016年
国指定重要文化財 額堂耐震補強工事竣工法要を厳修

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橋本照稔貫首大導師のもと、額堂耐震補強工事竣工法要を厳修しました。額堂は1980年(昭和55年)に近世庶民信仰の貴重な証として国の重要文化財に指定されています。
2013年(平成23年)3月、東日本を襲った大震災により、倒壊はまぬがれたものの柱と土台が5センチほどずれを起こし、屋根瓦の落下の危険性を確認。重要文化財(建造物)耐震診断指針に基づいて基礎診断を実施した結果、耐震補強の必要性が求められ、この度に工事に至りました。
竣工法要には、秋元真利衆議院議員、林幹人千葉県議会議員、小池正昭千葉県県議会議員はじめ、関係各位25人が参列。法楽に続き、工事に尽力された公益財団法人文化財建造物保存技術協会、株式会社佐藤秀に感謝状を贈呈しました。

カテゴリー[ 開基1080年祭記念事業 ]
20日
5月
2016年
成田山醫王殿上棟式

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橋本照稔貫首大導師のもと成田山醫王殿上棟式を厳修しました。上棟式は建立工事中間の節目に当たり、これまでの工事の無事に感謝し、落慶に至るまでの安全を祈る儀式です。
工匠により「槌打ちの儀」「上棟札 曳綱の儀」「四方餅散餅(さんぺい)の儀」が執り行われ、曳綱の儀では、大導師をはじめ成田山内陣十六講 岡部照夫総講元、成田山奉賛会 藤田弘道副会長、成田山財団 松本照敬理事長、小泉一成成田市長、成田市議会 伊藤竹夫議長、成田山篤信 内川博雅様、成田山新勝寺壇徒 土井一彦総代、一般財団法人建築研究協会 今村祐嗣理事、株式会社大林組 白石達社長の代表者10名が上棟札を屋根上まで曳き上げ、工事の安全を祈りました。
醫王殿は平成30年3月に落慶予定です。

成田山公式HPhttp://naritasan.or.jp/index.html

3日
5月
2016年
旧本堂 薬師堂 門標建立法要

薬師堂門標
成田山開基1080年祭記念事業の一環である旧本堂薬師堂修復は平成25年に完了しています。工事完了後、修復落慶を記念して薬師堂門前に門標を建立することを発願。この度、高さ約3メートルの門標が完成し建立法要を厳修しました。
石柱の奉納は薬師堂修復工事を施工した株式会社佐藤秀、碑銘は日展常任理事の新井光風先生の揮毫によります。
法要に先立ち橋本照稔貫首、新井光風先生、株式会社の佐藤秀小山恒雄社長、成田山新勝寺責任役員の滝澤尚二総代によって除幕之儀(写真)が執り行われました。

カテゴリー[ 開基1080年祭記念事業 ]
1日
12月
2015年
醫王殿建立 装飾材彫刻

成田山では2018年(平成30年)に開基1080年祭を迎えるにあたり、左記のとおり記念事業を進めています。

一、成田山醫王殿建立
二、旧本堂薬師堂修復
三、国指定重要文化財 額堂耐震補強
四、大本堂・光輪閣改修
五、境内施設整備

記念事業の主眼である成田山醫王殿建立は、11月13日に立柱式を行い、大阪府富田林市の関西加工センターで加工が進められてきた御用材の組み立てが、いよいよ始まりました。素屋根で囲われているため外から進捗状況を見ることはできませんが、今後、柱が立ち梁が組まれ、徐々に醫王殿が姿をあらわします。そして壁や屋根、装飾が施されていきます。

醫王殿を飾る蟇股、木鼻の彫刻を視察

11月10日、埼玉県鶴ヶ島市の金剛組関東第一加工センターを醫王殿の設計監理を担当する一般財団法人建築研究教会の藤本春樹氏と新勝寺関係者らが訪問。醫王殿の装飾材彫刻の進捗状況を確認しました。
現在、蟇股(かえるまた)や木鼻(きばな)、手挟(たばさ)みなどの彫刻を制作中。蟇股は上層からの荷重を支えるための部材で、成田山の寺紋が葉牡丹であることにちなみ、牡丹をモチーフに図案がデザインされています。

画像① IMG_1731牡丹の図案が彫刻された蛙股

木鼻は虹梁(こうりょう)と呼ばれる化粧梁の端に取り付けられる部材で、通常は獅子の彫刻が用いられます。成田山醫王殿は、御本尊の薬師如来が東の方角にいらっしゃる仏さまということから、四神(中国の神話で天の四方をつかさどる神。東=青竜(せいりゅう)、南=朱雀(すざく)、西=白虎(びゃっこ)、北=玄武(げんぶ))の中で東方を守護するとされる龍が謹刻されます。

画像② IMG_1758
手挟みの制作が進行中

彫刻を担当する職人は「すばらしい檜材で、とても彫りやすいです。彫刻は実際に建物に取り付けられると、かなり印象が変わってきます。多くの人が彫刻を見上げてくれることを想像しながら制作しています。御堂の完成が楽しみです」と話していました。
ご信徒皆さまの身体健全と健康長寿を祈る成田山醫王殿は2018年(平成30年)に落慶予定です。また、併せて境内のバリアフリー化やトイレ改修工事も行っています。
工事中、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

カテゴリー[ 開基1080年祭記念事業 ]
13日
11月
2015年
成田山醫王殿立柱式

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成田山では平成30年の開基1080年祭奉修に向けて各種記念事業を進めています。その主眼となる事業の成田山醫王殿建立は、いよいよ加工が進められてきた御用材の組み立て工事に入ります。
本日、橋本照稔貫首大導師のもと立柱式(りっちゅうしき)を厳修。工事関係者らが参列して伝統的儀式を古式に則って執り行い、工事の安全を祈りました。

カテゴリー[ 開基1080年祭記念事業 ]
10日
9月
2015年
成田山醫王殿建立 御用材視察

成田山では2018年(平成30年)に開基1080年祭を迎えるにあたり、左記のとおり記念事業を進めています。
一、成田山醫王殿建立
二、旧本堂薬師堂修復
三、国指定重要文化財額堂耐震補強
四、大本堂・光輪閣改修
五、境内施設整備
記念事業一、平和大塔西側に建立予定の成田山醫王殿(左ページ完成予想図)は、4月二27日に橋本照稔貫首大導師のもと地鎮祭を厳修。次いで6月22日に地鎮鎮壇式を執り行いました。11月13日の立柱式に先立ち、9月10日、御用材を管理する株式会社金剛組の関西加工センター(大阪府富田林市)を岸田照泰寺務長が視察しました。

IMG_0167成田山醫王殿に使われる御用材

御用材は奈良県吉野産の良質な檜材ばかりで、センターでは、柱や梁(はり)など各部材への加工が進められています。設計監理を担当する一般財団法人建築研究協会の藤本春樹氏、棟梁の向山慧氏ほか関係者から、各御用材の使用箇所や現在の作業状況について説明を受けました。
醫王殿の工事は、基礎躯体構築が完了し、石材を積み上げて土台造成の作業へ移ります。その上に約12メートル四方、高さ約12メートルの木造・宝形造(正面五間、側面五間)唐破風(からはふ)付、本瓦葺の御堂が建立されます。
工事中はご不便をお掛けいたしますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。境内のバリアフリー化やトイレ改修の工事も行っています。記念事業の趣旨をご理解いただき、御信援をお寄せいただきますようお願いいたします。

カテゴリー[ 開基1080年祭記念事業 ]
1日
8月
2015年
成田山境内施設整備

記念事業の大本堂・光輪閣改修と境内施設整備は、ご信徒皆さまがおまいりしやすい境内を目指して取り組んでいる事業です。特に車椅子や高齢者の利用を考慮したトイレの多目的化や洋式化、境内のバリアフリー化を推進しています。
これまでに光輪閣南側エレベーターの改修、大本堂内エレベーターの新設をはじめ、光輪閣内、大本堂東翼殿後方、釈迦堂西側奥山広場の各トイレを全面改修しています。さらに本年6月末には、光輪閣一階総受付前のトイレと大本堂地階・第一講堂のトイレの全面改修が終了しました。
現在は、大本堂ロビー・第二講堂のトイレ改修工事を進めていて、それぞれ本年秋に完成する予定です。明年2月からは、エレベーターを併設する大本堂西側後方トイレの改修も始まります。
工事中、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、記念事業の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

無題多目的室も備わった光輪閣1階総受付前のトイレ

カテゴリー[ 開基1080年祭記念事業 ]
27日
4月
2015年
成田山醫王殿建立地鎮祭

この度、成田山開基1080年祭記念事業として建立する薬師殿(仮称)が、地鎮祭を迎えるにあたり正式に「成田山醫王殿」となりました。
本日、平和大塔脇の建立予定地で橋本照稔貫首大導師のもと地鎮祭を厳修。法楽の後、大導師をはじめ成田山奉賛会 倉田寛之会長(写真)、成田山内陣十六講 岡部照夫総講元、小泉一成成田市長、成田山責任役員 滝澤尚二総代、一般社団法人建築研究協会 今村祐嗣理事、株式会社大林組 白石達社長の代表者6名が鍬入れの儀を行い、工事の安全を祈りました。
醫王殿は平成30年3月に落慶予定です。


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