
成田山の節分会
−災い転じて福となす−
節分は、立春前日に災厄をはらい一年の幸福を祈る伝統行事です。
成田山では、国土安穏、万民豊楽、五穀豊穣、転禍為福を祈願して節分会を奉修いたします。
期日:令和8年2月3日(火)
特別追儺豆まき式
(とくべつ ついな まめまきしき)
大相撲力士をはじめ、多くの著名人の皆さまに特別年男としてご参加いただき、大本堂前で盛大に豆をまきます。

まくもの
| 大豆 | 860kg |
| からつき落花生 | 400kg |
| 剣守 | 1回につき1年365日、 一歳日数365体をまきます。(うるう年は366体) |

| 豆まき所 | 大本堂・正面特設舞台 |
|---|---|
| 時間 | 第1回:午前11時 第2回:午後1時30分 第3回:午後4時 |
特別参加年男
大相撲力士
横綱 豊昇龍
横綱 大の里
関脇 髙 安
前頭 大栄翔
前頭 御獄海
令和8年1月場所
大河ドラマ『豊臣兄弟!』出演者
仲野太賀 (小一郎役)
白石 聖 (直役)
山口馬木也 (柴田勝家役)
宮澤エマ (とも役)
大東駿介 (前田利家役)
開運豆まき
「開運豆まき」はどなたでもご参加いただけます。
御護摩祈祷の後、御本尊不動明王の御宝前で豆まきを行い、一年の開運招福を祈願します。
| 豆まき所 | 大本堂 |
|---|---|
| 時間 | 第1回:午前9時30分 第2回:午後12時30分 第3回:午後3時 |
当日の流れ
「参加券」をご持参の上、開始30分前までに大本堂正面階段左手よりお入りいただき1階ロビーへお越しください。

大本堂での御護摩祈祷を参拝
豆まき前に行われる厳粛な御護摩祈祷を参拝します。燃えさかる炎にご自身のお願いごとの成就を祈ります。

追儺羽織を着て豆まき
ご参加の皆さまには特別に用意した追儺羽織を着ていただき、「福は内」のかけ声と共に豆をまきます。

御護摩札を受け取る
御護摩祈祷で加持された御札を受け取って散会。福升、福豆、剣守をお持ち帰りいただけます。
開運豆まき参加のご案内
| 時間・募集数 | 第1回:午前9時30分 100名 第3回:午後3時 100名 ※お子さまの参加も可能です。(小学生以上) ※定員になり次第、募集を締め切ります。 |
|---|---|
| 参加料 | 1万円〔授与品:御札(芳名浄書)、福豆、福升、剣守〕 |
| 服装 | 自由(追儺羽織を貸与) |
お申し込み方法
光輪閣総受付にてお申し込みまたは、 現金書留にて参加料と住所・参加者名(ふりがな)・電話番号・ご希望の回を明記の上お申し込みください。 お問い合わせください。
※お電話でのお申し込みはお受け出来ません。
〒286-0023
千葉県成田市成田1
成田山新勝寺 開運豆まき係
成田山節分会コラム

「鬼は外」と言わないわけ
成田山の節分会では「鬼は外」のかけ声はなく「福は内」のみです。これは御本尊不動明王の前では、鬼でさえもその大慈悲心により心を入れかえてしまうからです。

ひとつずつ浄書した福升
成田山の福升は僧侶が一つひとつ丁寧に浄書し、升底に「成田山」の焼き印を押して仕上がります。豆まきにご参加された方は、豆まき後にお持ち帰りいただけます。

福が入る御守「剣守」
お不動さまの利剣のような形から通称「剣守」と呼ばれています。御守の頂点が左寄りなのは「入」の字をあらわし、福徳富貴が入ることを意味しています。1回に1年日数と同じ365体(うるう年は366体)のみまかれます。剣守をつかんだ方には、たくさんの福が入ってくることでしょう。
アクセス
お車でお越しになる方へ
東関東自動車道成田ICから、国道295号線へ出て、寺台インターへ向かってください。
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)にてお越しの方は、大栄JCTで東関東自動車道に乗り継ぎ、成田ICでお降りください。
印西方面からは北千葉道路(国道464号)を使うと便利です。
駐車場のご案内
※その他駐車場、市営駐車場もございます。
電車でお越しになる方へ
京成電鉄 京成成田駅」または「JR線 成田駅」より 徒歩10分
京成電鉄をご利用の場合
上野駅から特急で約65分、空港第2ビル駅からは約8分
JRをご利用の場合
東京駅から横須賀線/総武線直通の「総武線快速」で約70分
空港第2ビル駅からは約8分
上野駅から常磐線我孫子駅経由で約80分
