8日
4月
2019年
釈尊降誕会法要

 

 

仏教をお開きになったお釈迦さまの御誕生を祝う降誕会法要を釈迦堂にて厳修。読経の後、誕生仏(お釈迦さまが誕生された時のお姿)に甘茶をそそぐ灌仏を行い仏恩に感謝を捧げました。
灌仏は、お釈迦さま御誕生の際に甘露の雨が降ったという故事に由来しており、両手で天地を指し示す誕生仏のお姿は、この世の生きとし生けるものすべてが等しく尊い存在であることを表しています。

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15日
2月
2019年
釈尊常楽会(じょうらくえ)


2月15日はお釈迦さまが入滅された日です。お釈迦さまは約45年間にわたる伝道の旅の途中、クシナガラの地で涅槃(ねはん)に入られました。「涅槃」は、梵語で「ニルヴァーナ」といい「吹き消すこと」という意味です。煩悩の火を吹き消して心が平安になった理想の境地を指します。
成田山では釈迦堂にて、14日に御逮夜法要を、15日に常楽会の法要を岸田照泰寺務長導師のもと厳修。釈迦堂に、お釈迦さま入滅の時を描いた涅槃図を奉安し、最後の教えである「仏遺教経」をお唱えしました。
法要では遍照講下総印旛教区連合会によるご詠歌の奉詠が行われ、参列した多くのご信徒が焼香し、ご遺徳を偲びました。

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12日
1月
2019年
覚鑁忌(かくばんき)

1月12日、真言宗中興の祖と仰がれる興教大師覚鑁上人(こうぎょうだいしかくばんしょうにん)の命日法要を橋本照稔貫首大導師のもと大師堂で厳修しました。
興教大師は、嘉保2(1095)年、現在の佐賀県鹿島市にお生まれになりました。弘法大師の教えを再興するとともに多くの学徒を養成。その後、和歌山県の根来山に移り「新義」といわれる教学を確立し、康治2(1143)年12月12日、49歳で入滅されました。
成田山では古くから陰暦12月(現在の1月)に法要を行ってきたため一月遅れの厳修となります。
厳しい寒さの中、多くの御信徒が参列し、焼香台で静かに手を合わせ御遺徳を偲びました。

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12日
7月
2018年
開山忌大法会

成田山を開山された寛朝大僧正のご命日にあたり、開山忌大法会を橋本照稔貫首大導師のもと厳修しました。成田山総代をはじめ多くのご信徒が参列。代表者による献花と遍照講下総印旛教区連合会による御詠歌の奉詠が行われ、御本尊不動明王と開山寛朝大僧正の鴻恩に感謝の祈りを捧げました。

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15日
6月
2018年
弘法大師 興教大師御誕生慶祝法会

弘法大師 興教大師御誕生慶祝法会を橋本照稔貫首大導師のもと厳修しました。
真言宗の宗祖弘法大師は774年(宝亀5年)6月15日、現在の香川県にお生まれになり、真言宗中興の祖である興教大師は、1095年(嘉保2年)6月17日、現在の佐賀県に誕生されました。
法会にはお大師さまへの信仰篤い成田山十善護国講社の皆さまをはじめ、多くのご信徒が参列。遍照講下総印旛教区連合会による御詠歌の奉詠が行われ、報恩謝徳の誠を捧げました。

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15日
2月
2018年
縁結びの御祈願

光明堂の愛染明王御宝前にて白鳥照誉法務部長導師のもと縁結び祈願法楽を厳修しました。
この祈願は、日本航空株式会社が成田国際空港ターミナル内で縁結び祈願カードを配布し、旅行者の縁結びを願おうと行われたものです。集められたご祈願カードを縁結びに御利益のある愛染明王の御宝前に奉安し、お願いごとの成就を祈願しました。

 

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15日
2月
2018年
釈尊常楽会(じょうらくえ)

釈迦堂にて橋本照稔貫首大導師のもと常楽会を厳修しました。
2月15日はお釈迦さまが入滅された日です。お釈迦さまは約45年間にわたる伝道の旅の途中、クシナガラの地で涅槃(ねはん)に入られました。「涅槃」は、梵語で「ニルヴァーナ」といい「吹き消すこと」という意味です。煩悩の火を吹き消して心が平安になった理想の境地を指します。
成田山では、毎年2月14日に御逮夜法要を、15日に常楽会の法要を厳修しています。この2日間釈迦堂に、お釈迦さま入滅の時を描いた涅槃図を奉安し、最後の教えである「仏遺教経」をお唱えします。
法要では遍照講下総印旛教区連合会によるご詠歌の奉詠が行われ、参列した多くのご信徒が焼香し、ご遺徳を偲びました。

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1日
1月
2018年
新春航空安全祈願祭

旅行客で賑わう成田国際空港第2ターミナル出発ロビーで、成田市観光協会主催による新春航空安全祈願祭が行われました。成田山僧侶による法楽の後、各航空会社に安全祈願御護摩札を授与。空港の無事故安全と国際拠点として更なる飛躍を祈りました。

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28日
11月
2017年
醫王殿入仏落慶大法会を厳修

橋本照稔貫首大導師のもと醫王殿入仏落慶大法会(いおうでん にゅうぶつらっけい だいほうえ)を厳修しました。
醫王殿は成田山開基1080年祭の記念事業として建立した御堂です。平成27年4月に地鎮祭、平成28年5月に上棟式を執り行い、この度、めでたく落慶を迎えました。
大法会には真言宗智山派 芙蓉良英宗務総長、成田山奉賛会 山崎正昭会長、成田山内陣十六講 岡部照夫総講元、小泉一成成田市長をはじめ多くのご来賓、ご信徒が参列。
堂内で入仏開眼の法要を行い、読経後、成田山仏教聖歌合唱団により開基1080年祭記念曲「今ぞ讃えん」が初めて奉唱されました。

醫王殿では明日、11月29日から健康長寿と病気平癒の祈願を行います。

詳しくはこちらを御覧ください。https://www.naritasan.or.jp/pray/kenko.html

27日
9月
2017年
庖丁供養会

 

庖丁塚にて庖丁供養会を厳修しました。法要には千葉県すし商生活衛生同業組合の方々が参列。読経に先立ち献花を行い、長年愛用した包丁を供養するとともに感謝の祈りを捧げました。