カテゴリー[ 行事ご報告 ]の記事一覧

24日
3月
2019年
御宝前結婚式 3月24日 吉岡家・山口家

 

 

大本堂において御宝前結婚式を執り行いました。

 

新郎・吉岡 知茂 様   新婦・山口 絢華 様

 

新郎新婦は家族や親族、友人が見守る中、御本尊不動明王に結婚の誓いを立てました。お二人の末永いお幸せと、ご両家のご繁栄を心より祈念いたします。

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21日
3月
2019年
春彼岸法要

 

今日は春分の日です。成田山では、釈迦堂において岸田照泰寺務長導師のもと彼岸法要を厳修しました。法要には成田山檀信徒、参詣ご信徒らが参列。歴代先師をはじめ、講社奉賛会、檀家、篤信物故者の仏果増進を祈念し、参列の皆さまとともに故人の冥福を祈りました。また、法要中には遍照講下総印旛教区連合会によるご詠歌の奉詠も行われました。

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20日
3月
2019年
正御影供(しょうみえく)

 

3月21日の宗祖弘法大師ご入定の日を明日に控え、大師堂で岸田照泰寺務長導師のもと正御影供(しょうみえく)を厳修しました。
弘法大師空海は、唐(現在の中国)の恵果和尚より密教の教えを授かり、高野山に金剛峯寺を開創された真言宗の祖です。庶民教育を目的とした綜芸種智院の設立や満濃池の改修など各方面に多くの業績を残し、835年(承和2年)3月21日にご入定されました。
法要では僧侶による読経、参列ご信徒による焼香、遍照講下総印旛教区連合会による御詠歌の奉詠が行われ、宗祖弘法大師へ報恩謝徳の誠を捧げました。

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12日
3月
2019年
岩手県陸前高田市 東日本大震災追悼式に参列

 

東日本大震災から8年を迎えた3月11日、大津波による甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市で追悼式が行われ、成田山から伊藤照節教化部長が参列しました。

陸前高田市での追悼式は、昨年オープンした市総合交流センター「夢アリーナ・たかた」で開催され、遺族など約1000人が参列。震災で犠牲となった方々に黙祷を捧げ、参列者が献花台に花を供えて静かに手を合わせました。

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11日
3月
2019年
全国災害物故者総供養会

 

2011年(平成23年)3月11日、東北地方を中心に甚大な被害を及ぼした東日本大震災が発生しました。この日に合わせ、岸田照泰寺務長導師のもと、全国の自然災害で犠牲となった方々のご冥福と被災地の復興を祈る全国災害物故者総供養会を厳修。読経に続いて密厳流遍照講下総印旛教区連合会による奉詠や成田仏教聖歌合唱団の奉唱があり、参列者が焼香して供養の誠を捧げました。

また、地震発生時刻の午後2時46分には追悼の梵鐘が打たれ、参詣者は静かに手を合わせていました。

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6日
3月
2019年
春季火災予防運動消防訓練を実施

 

春の全国火災予防運動にあたり、成田市消防団第一分団第九部と成田山自衛消防隊による消防訓練を実施しました。
光輪閣からの出火を仮想して通報、避難誘導、初期消火などの訓練を行い、消防車による放水訓練も実施。訓練には成田山職員をはじめ奥山親和会の皆さま、アルソックの警備員など総勢125人が参加し防災に対する意識を高めました。

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5日
3月
2019年
十箇座十万遍

 

十箇座十万遍(じっかざじゅうまんべん)は、江戸末期の本堂である現在の釈迦堂建立(1858年)に際し、多くの浄財を志納された成田山講社に対し、資堂札という特別な御護摩札をお授けするために厳修したことが始まりです。護摩壇正面に約700体の資堂札を奉安して御護摩を修し、不動明王御真言を唱和する際に大木魚を叩きます。
成田山では十箇座十万遍修行を毎年3月5日から7日まで3日間にわたり厳修し、ご信徒皆さまの健康と平安を祈願しています。

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3日
3月
2019年
全国氷彫刻展成田山大会

 

大本堂周辺広場で、全国氷彫刻展成田山大会が開催されました。氷彫刻展は、全国ニュー一番会とNPO法人日本氷彫刻会東日本地方本部の主催による毎年3月の恒例行事です。
本年も、早朝から23人の参加者が氷彫刻の腕を競いました。

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15日
2月
2019年
縁結び祈願法楽

 

 

光明堂の愛染明王御宝前にて関川照知法務部長導師のもと縁結び祈願法楽を厳修しました。
この祈願は、日本航空株式会社が成田国際空港ターミナル内で縁結び祈願カードを配布し、旅行者の縁結びを願おうと行われたものです。集められたご祈願カードを縁結びに御利益のある愛染明王の御宝前に奉安し、お願いごとの成就を祈願しました。

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15日
2月
2019年
釈尊常楽会(じょうらくえ)


2月15日はお釈迦さまが入滅された日です。お釈迦さまは約45年間にわたる伝道の旅の途中、クシナガラの地で涅槃(ねはん)に入られました。「涅槃」は、梵語で「ニルヴァーナ」といい「吹き消すこと」という意味です。煩悩の火を吹き消して心が平安になった理想の境地を指します。
成田山では釈迦堂にて、14日に御逮夜法要を、15日に常楽会の法要を岸田照泰寺務長導師のもと厳修。釈迦堂に、お釈迦さま入滅の時を描いた涅槃図を奉安し、最後の教えである「仏遺教経」をお唱えしました。
法要では遍照講下総印旛教区連合会によるご詠歌の奉詠が行われ、参列した多くのご信徒が焼香し、ご遺徳を偲びました。

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