第32回 世界少年野球大会 成田大会受入
世界少年野球大会は、日米のホームラン王である王貞治氏と故ハンク・アーロン氏の提唱により、「正しい野球の普及・発展」と「世界の子どもたちの友情と親善の輪を広げる」ことを目的として創設されました。
1990年にアメリカ・ロサンゼルスで第1回大会が開催されて以来、毎年夏に世界各地の少年少女が集い、野球を通じた国際交流を深めています。
今年は2015年の第25回大会以来、11年ぶりに世界少年野球大会(WCBF)が成田市で開催されます。
この度、成田山で、主催の成田市、一般財団法人世界少年野球推進財団、来賓の中畑清評議員、宮田副市長をはじめ、世界少年野球大会に参加する子ども、コーチやスタッフ等140名が大本堂前で記念撮影、写経体験の後、15時の御護摩祈祷に参拝されました。



