聖徳太子報恩大法会のお知らせ
聖徳太子は推古天皇の御世(593~628)に摂政を務め、十七条憲法を定めて「篤く三宝を敬え。三宝とは仏法僧なり」として仏教の興隆に努めました。また、「三宝を供養するに諸々の蓄楽をもってせよ」とし、法要に雅楽・舞楽を導入しました。
報恩大法会には、成田山聖徳奉賛会や千葉県建築組合連合会など建築業に携わる方々が多数参列され、岸田照泰貫首大導師のもと厳修されます。
当日に限り、法要前の10時半頃から法要終了時まで「御影札」を300円で授与いたします。(数には限りがございます。)
日時:令和8年4月19日(日)午前11時~
場所:聖徳太子堂前


