開基1090年祭記念事業 信徒会館『七誓閣』地鎮祭を厳修

成田山開基1090年祭記念大開帳(令和10年)の記念事業として、岸田照泰貫首大導師のもと、信徒会館『七誓閣』建設予定地である総門脇広場にて、信徒会館『七誓閣』地鎮祭を厳修しました。

午前10時より大導師・職衆が江戸消防記念会による木遣りによって迎えられ、地固めとして横綱豊昇龍関と横綱大の里関による「手数入りの儀(でずいりのぎ)」が奉納されました。

その後、法楽が捧げられ「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」では大導師はじめ、成田山奉賛会会長 山崎正昭様、成田市長小泉一成様、成田屋 市川團十郎丈、公益財団法人日本相撲協会理事長 八角信芳様、株式会社山下建設代表取締役社長 藤田秀夫様、株式会社大林組代表取締役社長兼CEO 佐藤俊美様によって起工の鍬が入れられました。

また、来賓代表として成田山奉賛会会長 山崎正昭様、成田市長小泉一成様より祝辞を賜りました。

多くの参詣者の皆様にもお越しいただき、共にこの佳き日を迎えられましたこと、心より感謝申し上げます。

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