29日
4月
2019年
成田山書道美術館 改元記念特別展示のご案内

 

古典にみられる「令和」 

書道美術館所蔵の資料から「令」や「和」の文字を選び、改元記念の特別展を開催しています。

会期:4月27日(土)~6月23日(日)

 

新元号「令和」の書き初めイベント

「令和」や新時代の抱負などを自由に書くイベントを行います。なお美術館所蔵の資料から「令和」を集字したお手本をご用意します。

多彩な「令和」を集めて大作に仕立てます。

日時:5月1日、2日 の2日間 10:00~15:00

会場:成田山書道美術館 入口前(屋外)

参加費: 200円

※参加者は入館料350円です

※雨天時は館内で開催予定

 

筆とるひと-近現代日本の書のひろがり-

筆をとる事が日常の営みであった時代、書は生活のいたるところに存在しました。

家庭では、床の間の掛軸や大部屋に置かれた屏風など調度品に揮毫された書を自然に

鑑賞する機会にあふれ、人々も書簡をやり取りしたり、時に和歌や漢詩を賦し、

書きつけて披露し合うなど現代より筆墨と密接な関係を築いていました。

洋画家の中村不折や俳人の河東碧梧桐が六朝碑の雄渾、素朴さに惹かれ、宰相の

犬養毅が書法を説くなど書はあらゆる立場の人々の関心の的になっていました。

かつて中国の漢時代の学者揚雄は、「書心画也(書は心画なり)」と説きました。

書は揮毫者の心の表れとする考え方は、時代や国境を隔てた日本でも受け継がれています。

本展では、時代や立場を超えた様々な「筆とるひと」の書を一堂に集め、展覧いたします。

会期:4月27日(土)~6月23日(日)

 

〈成田山書道美術館〉公式ウェブサイトはこちら

休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)※連休は全日開館

開館時間:9時~16時(最終入館は15時30分)

主催:成田山書道美術館

入館料:大人500円(350円) 、高・大学生300円(200)円 、中学生以下無料

※(  )内は20名以上の団体料金

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