成田山新勝寺

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知っておきたい参詣の仕方

参詣方法

成田山新勝寺へお詣りする際に

一般的なお詣りの仕方をご紹介します。「必ずこうしなければ」という参拝方法はありませんので、一例としてご覧ください。

1. 総門で一礼

まずは荘厳な雰囲気の総門から入ります。ここから先は、お不動さまの御庭ですので、一礼してから入りましょう。

2. 手水舎(ちょうずや)で手と口を清める

堂庭を抜けて、階段の手前右手に、手水舎があります。柄杓で水をすくって左右の手にかけた後、手のひらに水を注ぎ、口をすすいで清めてからお詣りしましょう。

3. 左右に金剛力士像のある仁王門

成田山新勝寺の象徴的な仁王門は、江戸時代に建立されました。門の中央に赤く大きな提灯があり「魚がし」と書かれています。この大提灯は、魚河岸講により奉納されたもので、江戸の信仰を今に伝えています。

4. 香閣(こうかく)で心のお清めを

仁王門からの階段を上がると香閣があります。香閣から立ちのぼる煙を身体の痛い部分や、具合の悪い箇所にあてると良いとされています。

5. 大本堂にて一礼、合掌

大本堂に入ったら、賽銭箱の前でまず一礼し、(お賽銭を入れる方は入れた後)、合掌してお祈りください。その後、軽く一礼します。

6. 堂内でお不動さまへのお祈り

正面のお不動さまを拝し、一礼後、合掌してお祈りください。その後、軽く一礼します。

7. 御守や御護摩などのお申込み

大本堂の両脇、香閣の左手に御札受場があります。お不動さまの御分霊である御守により、毎日御加護を受けられます。

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御護摩や御守、体験修行については、こちらで詳細をご確認ください。

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