成田山新勝寺 千葉県成田市成田1

FOREIGN LANGUAGE

カテゴリー[法要ご報告]の記事一覧

東日本大震災支援報告

08日 05月 2020年

大般若会

光明堂横の清瀧権現堂にて大般若会(だいはんにゃえ)を厳修。
『大般若経』600巻を職衆僧侶が転読し、天下泰平・万民豊楽・五穀豊穣・息災延命を祈願しました。

カテゴリー[ 法要ご報告, 行事ご報告 ]

06日 05月 2020年

平和大塔大法会

平和大塔大法会〔第1会〕を午前10時から平和大塔にて厳修しました。
緊急事態宣言下の本年は僧侶による法楽のみを執り行い、世界平和と仏法興隆、納仏・納経願主の家運隆昌と心願成就を祈念しました。
なお、本日午後1時に[第2会]、明日午前10時に[第3会]、午後1時に[第4会]を厳修します。

カテゴリー[ 法要ご報告, 行事ご報告 ]

28日 04月 2020年

茶筅供養会

長年愛用した茶筅をお焚き上げする茶筅供養会を成田山書道美術館前庭の茶筅塚にて厳修しました。緊急事態宣言下の本年は法楽のみ執り行ない、表千家同門会より納められた茶筅を僧侶がお焚き上げしました。

カテゴリー[ 法要ご報告, 行事ご報告 ]

08日 04月 2020年

釈尊降誕会

仏教をお開きになったお釈迦さまの御誕生を祝う降誕会法要を岸田照泰寺務長導師のもと釈迦堂にて厳修しました。読経の後、誕生仏(お釈迦さまが誕生された時のお姿)に甘茶をそそぐ灌仏を行い仏恩に感謝を捧げました。
灌仏は、お釈迦さま御誕生の際に甘露の雨が降ったという故事に由来しており、両手で天地を指し示す誕生仏のお姿は、この世の生きとし生けるものすべてが等しく尊い存在であることを表しています。

カテゴリー[ 法要ご報告, 行事ご報告 ]

15日 06月 2019年

弘法大師 興教大師御誕生慶祝大法会


 

 
真言宗の宗祖弘法大師は774年(宝亀5年)6月15日、現在の香川県にお生まれになり、真言宗中興の祖である興教大師は、1095年(嘉保2年)6月17日、現在の佐賀県に誕生されました。両祖大師の御誕生をお祝いし、その御遺徳を讃える御誕生慶祝大法会を大師堂にて厳修。
法会にはお大師さまへの信仰篤い成田山十善護国講社の皆さまをはじめ、多くのご信徒が参列され、日頃の御加護に感謝して焼香を手向けました。また、遍照講下総印旛教区連合会の皆さまによる御詠歌が奉詠されました。

カテゴリー[ 未分類, 法要ご報告, 行事ご報告 ]

09日 06月 2019年

弁財天祭礼大法会

 

 
橋本照稔貫首大導師のもと弁財天祭礼大法会を厳修しました。成田山の弁財天は財福・智慧・音楽をつかさどる仏さまで古くから多くの信仰を集めています。大法会では成田山総代をはじめ、講社、特縁のご信徒が参列し献花。年に一度の特別開扉に大勢のご信徒がおまいりしました。

カテゴリー[ 法要ご報告, 行事ご報告 ]

07日 05月 2019年

平和大塔大法会


 
平和大塔大法会を厳修しました。この法会は、平和大塔に御本尊不動明王の御尊像や掛仏を奉安した方々が参列され毎年5月6日、7日に行っています。本年は天皇陛下の御即位を奉祝して厳修。平和の鐘を参列者代表が打鐘し、僧侶とともに『般若心経』と「不動明王御真言」を唱えて心願成就を祈りました。

カテゴリー[ 未分類, 法要ご報告, 行事ご報告 ]

08日 04月 2019年

釈尊降誕会法要


 

 
仏教をお開きになったお釈迦さまの御誕生を祝う降誕会法要を釈迦堂にて厳修。読経の後、誕生仏(お釈迦さまが誕生された時のお姿)に甘茶をそそぐ灌仏を行い仏恩に感謝を捧げました。
灌仏は、お釈迦さま御誕生の際に甘露の雨が降ったという故事に由来しており、両手で天地を指し示す誕生仏のお姿は、この世の生きとし生けるものすべてが等しく尊い存在であることを表しています。

カテゴリー[ 未分類, 法要ご報告, 行事ご報告 ]

15日 02月 2019年

釈尊常楽会(じょうらくえ)


2月15日はお釈迦さまが入滅された日です。お釈迦さまは約45年間にわたる伝道の旅の途中、クシナガラの地で涅槃(ねはん)に入られました。「涅槃」は、梵語で「ニルヴァーナ」といい「吹き消すこと」という意味です。煩悩の火を吹き消して心が平安になった理想の境地を指します。
成田山では釈迦堂にて、14日に御逮夜法要を、15日に常楽会の法要を岸田照泰寺務長導師のもと厳修。釈迦堂に、お釈迦さま入滅の時を描いた涅槃図を奉安し、最後の教えである「仏遺教経」をお唱えしました。
法要では遍照講下総印旛教区連合会によるご詠歌の奉詠が行われ、参列した多くのご信徒が焼香し、ご遺徳を偲びました。

カテゴリー[ 法要ご報告, 行事ご報告 ]

12日 01月 2019年

覚鑁忌(かくばんき)


1月12日、真言宗中興の祖と仰がれる興教大師覚鑁上人(こうぎょうだいしかくばんしょうにん)の命日法要を橋本照稔貫首大導師のもと大師堂で厳修しました。
興教大師は、嘉保2(1095)年、現在の佐賀県鹿島市にお生まれになりました。弘法大師の教えを再興するとともに多くの学徒を養成。その後、和歌山県の根来山に移り「新義」といわれる教学を確立し、康治2(1143)年12月12日、49歳で入滅されました。
成田山では古くから陰暦12月(現在の1月)に法要を行ってきたため一月遅れの厳修となります。
厳しい寒さの中、多くの御信徒が参列し、焼香台で静かに手を合わせ御遺徳を偲びました。

カテゴリー[ 未分類, 法要ご報告, 行事ご報告 ]

このページの先頭へ戻る