27日
5月
2017年
御本尊上陸聖地報恩大法会

千葉県横芝光町の九十九里海岸尾垂ヶ浜で橋本照稔貫首大導師のもと御本尊上陸聖地報恩大法会を厳修しました。
尾垂ヶ浜は、1070余年前、成田山を開山した寛朝大僧正が東国の乱平定祈願のため弘法大師敬刻開眼の不動明王御尊像を奉持して上陸された地です。成田山では、御本尊上陸聖地として護持し、毎年5月、9月、12月に報恩法会を行い、特に5月は多くの来賓ご参列のもと報恩大法会を厳修しています。
聖地を守護される波切不動尊御宝前で厳粛な法要に続き、遍照講千葉県教区連合会八街支部・成田支部の皆さまによる御詠歌奉詠や成田仏教聖歌合唱団の仏讃歌奉唱、成田商工会議所女性会の奉納踊りや横芝光町さくら太鼓の奉納太鼓の演奏が行われ、大法会に華を添えました。

カテゴリー[ 法要ご報告 ,行事ご報告 ]