カテゴリー[ お知らせ ]の記事一覧

1日
8月
2018年
「電車で行こう!第5回 大本山スタンプラリー」開催のお知らせ

2018年8月1日(水)から10月31日(水)までの間、京王電鉄・京浜急行・京成電鉄の私鉄3社の沿線にある3つの真言宗智山派の大本山、成田山新勝寺・川崎大師平間寺・高尾山薬王院をめぐり、スタンプを集める「電車で行こう!第5回 大本山スタンプラリー」が開催されます。

 

詳しくは「第5回大本山スタンプラリー」(外部サイト)を御覧下さい。

カテゴリー[ お知らせ ,告知 ]
2日
5月
2018年
歌舞伎座に成田山御本尊不動明王御分身を奉安

 

歌舞伎座(東京都中央区)にて團菊祭五月大歌舞伎が初日を迎えました。昼の部では成田山とご縁の深い成田屋市川宗家十一代目市川海老蔵丈が出演の成田山開基1080年祭記念『雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)』が公演されます。これにあたり歌舞伎座2階ロビーに成田山御本尊不動明王御分霊御分身を初日から千穐楽の5月26日まで奉安いたします。
本日、岸田照泰寺務長導師のもと歌舞伎座にて特別祈願法要を厳修。訪れた多くの観客が歌舞伎座奉安のお不動さまにおまいりされました。
5月24日には成田山が会場を貸し切って観劇する成田山総見を行います。観劇券ご希望の方は下記リンクよりお申し込みください。

團菊祭五月大歌舞伎サイト:http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/564

成田山総見について:https://www.naritasan.or.jp/news/?p=10581

10日
3月
2018年
成田山開基1080年祭記念奉祝歌発表会を開催しました

成田山では平成30年に開基1080年祭記念大開帳を奉修するにあたり奉祝歌を制作。その完成を記念して、本日13時から成田国際文化会館大ホールで発表会を開催しました。
1600人を越える方々が会場に詰めかける中、奉讃歌「今ぞ讃えん」、記念曲「いのち輝け」、記念音頭「心はればれ成田山」を披露。続いて、記念音頭を歌った歌手の島津亜矢さんによる歌謡ショーが行われ盛会のうちに幕を閉じました。

 

奉讃歌「今ぞ讃えん」
指揮:河地良智
伴奏:松浦真沙
合唱:成田仏教聖歌合唱団、成田楽友協会合唱団

 

記念曲「いのち輝け」
指揮:石川星太郎
バリトン:原田勇雅
オーケストラ:成田高等学校音楽部
合唱:成田仏教聖歌合唱団、成田楽友協会合唱団

 

記念音頭「心はればれ成田山」
歌唱:島津亜矢
演奏:AYAスペシャルバンド
踊り:成田市内婦人会の皆さま

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3日
3月
2018年
倉本聰氏講演会について

この度、倉本聰氏講演会(3月25日)には1,799名という大変多くの皆さまから聴講の応募をいただき、誠にありがとうございました。
成田山としては開帳記念の貴重な講演会に応募いただきました皆さま全員に是非ご聴講いただきたいと思い、下記の通り抽選によって会場を分けてご聴講いただくこととしました。
応募された方には、当日の聴講会場を記入しました案内状を3月2日付で発送しましたので、ご確認の程お願い申し上げます。

 

 

【聴講会場】
第1会場 光輪閣4階 光輪の間 (倉本聰氏)
第2会場 光輪閣3階 夏・秋・冬の間 (ライブ映像)
第3会場 大本堂地下1階 第1講堂 (ライブ映像)

※第2・3会場はライブ映像での聴講となりますのでご理解を賜りますようお願い申しあげます。

お問合せは記念講演会係まで
電話 0476-22-2111(代)

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4日
2月
2018年
じゃんがら念仏踊り

 

大本堂前にて、福島県いわき市の成田山大乗講(細谷和正講元)が市の無形民俗文化財である「じゃんがら念仏踊り」を奉納しました。
じゃんがら念仏踊りは、太鼓と鉦をならしながら念仏を唱える独特の踊りが特徴です。いわき市では8月の盂蘭盆会に新盆を迎えた家などを踊りながら供養して回り、夏の風物詩となっています。

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1日
2月
2018年
御宝前結婚式 2月1日 藤井家・原田家

 

 

 

大本堂において御宝前結婚式を執り行いました。

 

新郎・藤井 政輝 様   新婦・原田 愛美 様

 

新郎新婦は家族や親族が見守る中、御本尊不動明王に結婚の誓いを立てました。お二人の末永いお幸せと、ご両家のご繁栄を心より祈念いたします。

カテゴリー[ お知らせ ,行事ご報告 ]
1日
2月
2018年
成田山書道美術館 古筆と古写経展のご案内 

成田山書道美術館 新春特別展
松﨑コレクションの古筆と古写経


(写真右から:伝紀貫之筆 ①名家家集切/伝藤原行成筆 ②法輪寺切和漢朗詠集 ③烏丸切後撰和歌集 ④和泉式部続集切/⑤『金塵色麻紙金光明最勝王経』巻第六 ⑥二月堂焼経 『紺紙銀字華厳経』巻第二 ⑦愛知切 装飾観普賢経断簡 ⑧雲紙法華経薬草喩品第五残巻)

 

今回、成田山書道美術館に展示される手鑑『穂高(ほだか)』は写経のみの手鑑で、奈良時代の筆跡を含む大変稀少な手鑑です。
コレクション寄贈者の松﨑中正氏は昭和30年代から制作を計画し、60年近くにわたる歳月をかけて名筆を蒐集しました。貼り込みの制作を依頼した国宝修繕等で名高い半田九清堂にとっても処女作となる手鑑です。平成で唯一の制作となる手鑑をぜひご鑑賞ください。

 

『穂高』のほか、平安、鎌倉時代のみやびな和様書道や、手鑑『濱千鳥』、さらに中正氏の父、春川氏が十数年余の歳月を費やして完成させた本願寺本三十六人家集の複製品など、大半が初公開のもので見応えのある作品が並びます。

 

「手鑑(てかがみ)」とは?
古来、武家や公家においては、大切な嫁入り道具ともなったという手鑑。手鑑とは代表的な古筆切やその写しを集めて折帖の冊子に貼り収めたもので、古来の名筆家の筆跡鑑定や写経、書写の手本として用いられてきました。

奈良時代の筆跡を含む写経が収められた古写経手鑑『穂高』。
写経の手本として鑑賞することもできる

 

松﨑コレクションの古筆と古写経
場  所 成田山書道美術館
期  間
Ⅰ期 1月1日(祝)から2月18日(日)
Ⅱ期 2月24日(土)から4月22日(日)
開館時間 9時~16時(最終入館15時30分)
休 館 日 1月中は無休。平月は月曜日。祝休日の場合は翌日休館
入 館 料 大人500円/高・大学生300円/中学生以下無料
※成田山で御護摩祈祷をお申し込みの方は2人まで入館無料。御護摩札か引換券をご提示ください。
20人以上で団体割引(大人350円/高・大学生200円)

 

『般若心経』、『金塵色麻紙金光明最勝王経』、『色紙金光明最勝王経』、小野道風筆「愛知切」、「二月堂焼経」など古写経67点、古筆57点、手鑑1点を展示

 


詳しくは成田山書道美術館ウェブサイトを御覧ください。(http://www.naritashodo.jp/event.html)

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25日
1月
2018年
新春交通安全祈願

 

大本堂前にて新春交通安全祈願を奉修しました。祈願には成田市、富里市、栄町、成田警察署、成田交通安全協会、成田地区安全運転管理者協議会、成田地域交通安全活動推進委員協議会、成田警察署管内飲酒運転根絶協議会、成田地区タクシー協議会、自転車マナーアップシニア隊の皆さま約150人が参列し今年1年の交通安全を祈願。岸田照泰寺務長から成田交通安全協会の大川貞一会長に御護摩札を授与いたしました。
成田山では「仏心で握るハンドル事故はなし」のスローガンのもと交通災害の撲滅と交通安全を祈願いたしております。

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24日
1月
2018年
初天神祭礼

 

 

 

1月24日、初天神祭礼 御逮夜法楽を奉修しました。
成田山では毎年1月24日・25日の2日間、天満宮を特別開扉し、「学業成就」「合格成就」を祈願する初天神祭礼を奉修しています。雪が残る厳しい寒さの中、多くの方々が参詣され、受験を控えたお子様の合格と学業成就を祈願しました。
祭礼は明日25日まで行われ、参列された皆さまに、法楽後、天満宮前にて学業成就を祈願した浄筆(上写真)を授与いたします。

カテゴリー[ お知らせ ,行事ご報告 ]
20日
1月
2018年
陸上競技アメリカチーム代表選手・コーチが来山

ナターシャ・ヘイスティング選手(右)とダリル・ウッドソンコーチ

 

平和大塔で写経を体験

 

アメリカ陸上競技代表のナターシャ・ヘイスティング選手とダリル・ウッドソンコーチがホストタウンの成田市を通じて成田山に参詣。選手らは成田山ボランティアガイドの案内のもと大本堂をはじめとする境内諸堂を散策し、平和大塔で写経を体験しました。
成田市は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのアメリカ陸上競技事前キャンプ地に選ばれたことをきっかけとして、チームの関係者などと日本の文化を通して交流を深めることを目的にホストタウンに登録。オリンピック大会に向け、事前キャンプの受け入れなどを進めています。

 

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