成田山新勝寺 千葉県成田市成田1

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23日 05月 2013年

成田山旧本堂薬師堂修復落慶法要を厳修

2年の時を経て完成した旧本堂・薬師堂の修復落慶法要を厳修しました。24日、25日も午前11時から法要を行います。どうぞ参詣され、薬師如来に「無病息災・健康長寿」をお祈りください。

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23日 05月 2013年

成田山旧本堂薬師堂修復落慶法要を厳修します

薬師堂修復事業は、2011(平成23)年に始まり、2年の時を経て完成いたしました。旧本堂として成田山中興の礎を築いた薬師堂は、2度の移転で成田山境内を離れ、現在の場所に移築されました。この御堂は、江戸元禄期に初代市川團十郎が子授けを祈願し、成就させたという歌舞伎の大名跡「成田屋」との御縁を持つ御堂です。どうぞ成田山現存最古の薬師堂にお詣りいただき、御本尊薬師如来に「無病息災・健康長寿」をお祈りください。
5月23日(木)
御練り(10時20分 表参道〜薬師堂)
落慶法要・記念式典(11時 薬師堂)
5月24日(金)・25日(土)
落慶法要(11時 薬師堂)
薬師堂は、成田山総門からJR京成成田駅に向かう表参道沿いに位置します。23日の御練りは、表参道の成田駅前入口から薬師堂まで行列します。また、落慶法要は、修復なった薬師堂で厳かに行います。

修復が完成した薬師堂

カテゴリー[ お知らせ, 開基1080年祭記念事業 ]

22日 05月 2013年

薬師堂修復記念 日野原重明先生特別講演会を開催

人々の病を治し安楽を与える仏さま薬師如来をおまつりする薬師堂の修復落慶を記念した日野原重明先生特別講演会を光輪閣4階光輪の間で開催しました。
講師の日野原先生は1911年(明治44年)生まれで101歳にして現役の医療従事者としてさまざまな活動をされています。講演では、「健康で長寿のためのよき生活習慣のすすめ―101歳の経験から―」と題して、健康長寿のためのアドバイスを送られ、聴衆は熱心に耳を傾けていました。
なお、明日23日から3日間、成田山旧本堂薬師堂において、下記により修復落慶法要を厳修します。
5月23日(木) 御練り(10時20分 表参道~薬師堂)
落慶法要・記念式典(11時 薬師堂)
5月24日(金) 落慶法要(11時 薬師堂)
25日(土) 落慶法要(11時 薬師堂)

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14日 04月 2013年

第25回 奉納 成田太鼓祭/被災地をはじめ全国から56団体が参加し開催

成田山表参道や境内を舞台に、第25回 奉納 成田太鼓祭が開催されました。本年も「気仙町けんか七夕保存会」(岩手県)をはじめ全国各地から56団体が出演。両日とも、大本堂前では参加者約700名による「千願華太鼓~平和の祈り~」が演奏され、東日本大震災被災地復興への願いを込め、演奏者が一つになって太鼓を力強く打ち鳴らしました。
本年も多くの方々にご参詣いただきましたこと、心より感謝を申し上げます。

大本堂前で演奏された「千願華太鼓~平和の祈り~」

総門前ステージで演奏する「気仙町けんか七夕保存会」のメンバー
当日の模様を映像でご覧いただけます。

カテゴリー[ 未分類, 東日本大震災支援報告 ]

27日 03月 2013年

「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ 境内の募金箱にお寄せいただいた義捐金1,285,148円を寄託いたしました

「東日本大震災福島こども寄付金」は東日本大震災によって親を失った子どもたちや、原子力災害によって住み慣れた土地から離れなければならない子どもたちを支援するため、福島県によって立ち上げられた基金です。
成田山ではこの趣旨に賛同し、伊藤照節教化部長が福島県庁に赴き、子育て支援担当理事鈴木登三雄氏と面会し義捐金を寄託。鈴木理事は「津波の被害に加え、福島県の子供たちは全員が原子力災害の犠牲者といっても過言ではなく、この度寄託される募金を子供たちが希望を持って成長できるよう、明るい笑顔を取り戻せるような活動に使わせて頂きます」と、お話されました。

カテゴリー[ 未分類, 東日本大震災支援報告 ]

20日 03月 2013年

彼岸法要を厳修

春分を迎えた本日、成田山釈迦堂において、橋本照稔貫首大導師のもと彼岸法要が厳修されました。法要には成田山檀信徒、参詣ご信徒が参列。成田山の歴代先師をはじめ、講社奉賛会、檀家、篤信、更には東日本大震災被災物故者の仏果増進を祈念。故人の冥福を祈りました。読経が始まると、参列者は焼香台に進み、先祖への感謝、亡き人への供養を香に託して焼香しました。
また、法要に際して遍照講下総印旛教区連合会によるご詠歌の奉詠が行われ、法要に花を添えました。

カテゴリー[ 東日本大震災支援報告, 法要ご報告 ]

18日 03月 2013年

二本松市・いわき市での彼岸法要

福島県二本松市赤井沢仮設住宅、いわき市久ノ浜地区海岸において彼岸法要を厳修しました。
地元の方々のご参列をいただき、それぞれに祭壇を設け法要を厳修。震災物故者や先祖の御霊に供養の誠を捧げました。
また、お供えとして成田から牡丹餅を持参。法要後、当山石井僧正による法話と成田ユネスコ協会婦人部代表からご挨拶を申し上げ、今後の支援の継続を約束し、現地を後にしました。

久ノ浜地区での海岸回向

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17日 03月 2013年

南相馬市仮設住宅での彼岸法要

彼岸の入りにあたる17日、福島県南相馬市の小池小草地区仮設住宅にて山﨑寺務長導師による彼岸法要を厳修しました。
法要には仮設住宅にお住まいの方々30人が参列。祭壇に先祖や関係物故者の位牌をおまつりし、成田から持参した牡丹餅100箱をお供えし故人の仏果増進を祈りました。
法要後、鈴木自治会長から「彼岸の度に成田山から来ていただけるのは本当にありがたいことです。頂戴しました牡丹餅は他の地区の方々にもお分けして各家庭の仏前にお供えします。」と感謝の言葉をいただきました。

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11日 03月 2013年

いわき市第2回祈りのつどい「希望の灯り」点灯式参列並びに各地慰霊法要参加

阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願い平成12年から神戸市で灯されている「1.17希望の灯り」が昨年3月にいわき市へ分灯されました。これは、地元いわき市の真言宗智山派福島第1教区青年会の僧侶が中心となり、真言宗青年僧侶によって神戸から徒歩で運ばれたものです。
3月11日、この灯りを同市内のいわき中央公園に「3.11希望の灯り」としてガス灯を建立し、永遠に灯しつづけることとなりました。点灯式の法楽には、「希望の灯り」分灯の道中に参加した成田山僧侶も参列。被災地の早期復興と市民の安寧を祈願しました。
また、同日早朝から、福島第1教区青年会が中心となって厳修されたり市内各所での海岸回向[写真]にも参列。津波犠牲者を鎮魂する共に、未だ復興の進まない被災地の現状を目の当たりにし、被災地早期復興への思いを改めて強くしました。
四倉地区での海岸回向

久ノ浜地区での海岸回向
 

いわき中央公園での 「3.11希望の灯り」点灯式並びに復興祈願法楽

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11日 03月 2013年

岩手県陸前高田での慰霊法要と各地の見舞訪問

震災から2年。震災後、不動尊信仰によって結ばれたご縁をもとに支援を続けている岩手県陸前高田市各所で慰霊法要を厳修いたしました。
成田山不動明王の御分霊がおまつりされている金剛寺不動堂(通称気仙成田山)[写真]をはじめ、復興への希望のモニュメントとして復元された「奇跡の一本松」、今年新たに完成した同市の追悼施設にてそれぞれ慰霊法要が営まれました。
併せて、大船渡市、宮古市、釜石市下閉伊郡、釜石市への見舞訪問し、成田山講社並びに御篤信各位にお見舞い申し上げるとともに近況を伺いました。
本年2月の節分会に参加した陸前高田市戸羽市長の「被災地のことを忘れずエールを送り続けていただきたい」の言葉を深く胸にとどめ、今後も被災地支援を続けてまいります。

金剛寺小林住職はじめ岩手教区司東僧正、成田山僧侶により営まれた慰霊法要。金剛寺檀家の皆さまをはじめ気仙成田講、地元NPO関係者、御詠歌支部の皆さまなど多くの方が参列

気仙川での慰霊。正面は被災地に生きる力を与え続ける「奇跡の一本松」

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