成田山新勝寺 千葉県成田市成田1

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カテゴリー[開基1080年祭記念事業]の記事一覧

22日 04月 2018年

御本尊上陸聖地報恩大法会


 

 
千葉県横芝光町の九十九里海岸尾垂ヶ浜で橋本照稔貫首大導師のもと御本尊上陸聖地報恩大法会を厳修しました。
尾垂ヶ浜は、平安時代中期、成田山を開山した寛朝大僧正が東国の乱平定祈願のため弘法大師敬刻開眼の不動明王を奉持して上陸された地です。
本年は成田山開基1080年祭を記念して68人の稚児が御練り行列に参加。上陸聖地にて大導師から身体健全・学業成就の御加持を受けました。その後、聖地を守護する浪切動尊の御宝前で厳粛な法要を執り行い、遍照講千葉県教区連合会八街支部・成田支部の皆さまによる御詠歌奉詠や成田仏教聖歌合唱団の仏讃歌奉唱、成田商工会議所女性会の奉納踊りや横芝光町さくら太鼓の奉納太鼓の演奏が行われ、大法会に華を添えました。

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20日 04月 2018年

成田屋十一代目市川海老蔵丈奉祝参拝

成田屋市川宗家の市川海老蔵丈が、成田山開基1080年祭を祝して表参道を練り歩き、大本堂前で奉納演舞『連獅子』を演じました。
京成スカイライナー「成田屋号」で京成成田駅に到着した市川海老蔵丈は、午後1時に成田山に向かって表参道を出発。参道では大勢の人が出迎え、紙吹雪や花束で歓迎し総門前でくす玉割りが行われました。その後、大本堂前での歓迎式に続き御護摩祈祷に参列。午後6時からは特設舞台で御本尊不動明王に演舞を奉納しました。

表参道での御練り


大本堂前特設舞台で演舞『連獅子』を奉納

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10日 04月 2018年

大曼荼羅供


 

 
大曼荼羅供は「金剛界曼荼羅」と「胎蔵界曼荼羅」を供養する法会で、その規模と功徳の大きさから「真言の大法」と呼ばれてきました。成田山では平成20年の開基1070年祭以来10年ぶりの厳修です。大本堂前の庭儀から始まり、約100人の僧侶が出仕。4時間にわたって厳かに執り行いました。

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28日 11月 2017年

醫王殿入仏落慶大法会を厳修

橋本照稔貫首大導師のもと醫王殿入仏落慶大法会(いおうでん にゅうぶつらっけい だいほうえ)を厳修しました。
醫王殿は成田山開基1080年祭の記念事業として建立した御堂です。平成27年4月に地鎮祭、平成28年5月に上棟式を執り行い、この度、めでたく落慶を迎えました。
大法会には真言宗智山派 芙蓉良英宗務総長、成田山奉賛会 山崎正昭会長、成田山内陣十六講 岡部照夫総講元、小泉一成成田市長をはじめ多くのご来賓、ご信徒が参列。
堂内で入仏開眼の法要を行い、読経後、成田山仏教聖歌合唱団により開基1080年祭記念曲「今ぞ讃えん」が初めて奉唱されました。
醫王殿では明日、11月29日から健康長寿と病気平癒の祈願を行います。
詳しくはこちらを御覧ください。https://www.naritasan.or.jp/pray/kenko

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23日 12月 2016年

大塔参道エレベータ・釈迦堂裏トイレ建設工事完成法要

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成田山では平成30年に迎える開基1080年祭の記念事業として、皆さまがおまいりしやすい境内を目指し施設整備を行っています。
本日、大塔参道エレベータ・釈迦堂裏トイレ建設工事の完成にあたり、橋本照稔貫首大導師のもと法要を厳修。小泉一成成田市長はじめ、関係各位39人が参列。法楽に続き、鏡開きとエレベータ通り初めを行いました。
エレベータ完成により大本堂から平和大塔まで階段を使わずに参詣することができ、車いすの方やご高齢の方、お子さま連れの方もおまいりしやすくなりました。
おまいりの際には是非ご利用ください。

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26日 06月 2016年

国指定重要文化財 額堂耐震補強工事竣工法要を厳修

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橋本照稔貫首大導師のもと、額堂耐震補強工事竣工法要を厳修しました。額堂は1980年(昭和55年)に近世庶民信仰の貴重な証として国の重要文化財に指定されています。
2013年(平成23年)3月、東日本を襲った大震災により、倒壊はまぬがれたものの柱と土台が5センチほどずれを起こし、屋根瓦の落下の危険性を確認。重要文化財(建造物)耐震診断指針に基づいて基礎診断を実施した結果、耐震補強の必要性が求められ、この度に工事に至りました。
竣工法要には、秋元真利衆議院議員、林幹人千葉県議会議員、小池正昭千葉県県議会議員はじめ、関係各位25人が参列。法楽に続き、工事に尽力された公益財団法人文化財建造物保存技術協会、株式会社佐藤秀に感謝状を贈呈しました。

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20日 05月 2016年

成田山醫王殿上棟式

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橋本照稔貫首大導師のもと成田山醫王殿上棟式を厳修しました。上棟式は建立工事中間の節目に当たり、これまでの工事の無事に感謝し、落慶に至るまでの安全を祈る儀式です。
工匠により「槌打ちの儀」「上棟札 曳綱の儀」「四方餅散餅(さんぺい)の儀」が執り行われ、曳綱の儀では、大導師をはじめ成田山内陣十六講 岡部照夫総講元、成田山奉賛会 藤田弘道副会長、成田山財団 松本照敬理事長、小泉一成成田市長、成田市議会 伊藤竹夫議長、成田山篤信 内川博雅様、成田山新勝寺壇徒 土井一彦総代、一般財団法人建築研究協会 今村祐嗣理事、株式会社大林組 白石達社長の代表者10名が上棟札を屋根上まで曳き上げ、工事の安全を祈りました。
醫王殿は平成30年3月に落慶予定です。
成田山公式HPhttps://www.naritasan.or.jp/

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03日 05月 2016年

旧本堂 薬師堂 門標建立法要

薬師堂門標
成田山開基1080年祭記念事業の一環である旧本堂薬師堂修復は平成25年に完了しています。工事完了後、修復落慶を記念して薬師堂門前に門標を建立することを発願。この度、高さ約3メートルの門標が完成し建立法要を厳修しました。
石柱の奉納は薬師堂修復工事を施工した株式会社佐藤秀、碑銘は日展常任理事の新井光風先生の揮毫によります。
法要に先立ち橋本照稔貫首、新井光風先生、株式会社の佐藤秀小山恒雄社長、成田山新勝寺責任役員の滝澤尚二総代によって除幕之儀(写真)が執り行われました。

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01日 12月 2015年

醫王殿建立 装飾材彫刻

成田山では2018年(平成30年)に開基1080年祭を迎えるにあたり、左記のとおり記念事業を進めています。
一、成田山醫王殿建立
二、旧本堂薬師堂修復
三、国指定重要文化財 額堂耐震補強
四、大本堂・光輪閣改修
五、境内施設整備
記念事業の主眼である成田山醫王殿建立は、11月13日に立柱式を行い、大阪府富田林市の関西加工センターで加工が進められてきた御用材の組み立てが、いよいよ始まりました。素屋根で囲われているため外から進捗状況を見ることはできませんが、今後、柱が立ち梁が組まれ、徐々に醫王殿が姿をあらわします。そして壁や屋根、装飾が施されていきます。
醫王殿を飾る蟇股、木鼻の彫刻を視察
11月10日、埼玉県鶴ヶ島市の金剛組関東第一加工センターを醫王殿の設計監理を担当する一般財団法人建築研究教会の藤本春樹氏と新勝寺関係者らが訪問。醫王殿の装飾材彫刻の進捗状況を確認しました。
現在、蟇股(かえるまた)や木鼻(きばな)、手挟(たばさ)みなどの彫刻を制作中。蟇股は上層からの荷重を支えるための部材で、成田山の寺紋が葉牡丹であることにちなみ、牡丹をモチーフに図案がデザインされています。
画像① IMG_1731牡丹の図案が彫刻された蛙股
木鼻は虹梁(こうりょう)と呼ばれる化粧梁の端に取り付けられる部材で、通常は獅子の彫刻が用いられます。成田山醫王殿は、御本尊の薬師如来が東の方角にいらっしゃる仏さまということから、四神(中国の神話で天の四方をつかさどる神。東=青竜(せいりゅう)、南=朱雀(すざく)、西=白虎(びゃっこ)、北=玄武(げんぶ))の中で東方を守護するとされる龍が謹刻されます。
画像② IMG_1758
手挟みの制作が進行中
彫刻を担当する職人は「すばらしい檜材で、とても彫りやすいです。彫刻は実際に建物に取り付けられると、かなり印象が変わってきます。多くの人が彫刻を見上げてくれることを想像しながら制作しています。御堂の完成が楽しみです」と話していました。
ご信徒皆さまの身体健全と健康長寿を祈る成田山醫王殿は2018年(平成30年)に落慶予定です。また、併せて境内のバリアフリー化やトイレ改修工事も行っています。
工事中、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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13日 11月 2015年

成田山醫王殿立柱式

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成田山では平成30年の開基1080年祭奉修に向けて各種記念事業を進めています。その主眼となる事業の成田山醫王殿建立は、いよいよ加工が進められてきた御用材の組み立て工事に入ります。
本日、橋本照稔貫首大導師のもと立柱式(りっちゅうしき)を厳修。工事関係者らが参列して伝統的儀式を古式に則って執り行い、工事の安全を祈りました。

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2024年4月の主な行事

1日(月)花御堂潅仏(~8日)
2日(火)筆魂碑供養会
2日(火)第40回成田山全国競書大会授賞式
2日(火)成田山全国競書展 第1期(~21日)
6日(土)春の全国交通安全運動 交通安全特別大祈祷会(~15日)
7日(日)花まつりパレード・祝賀大会
8日(月)釈尊降誕会
13日(土)第39回仏教文化講座 第8講
14日(日)聖徳太子報恩大法会
20日(土)信徒七誓会
20日(土)成田太鼓祭(~21日)
23日(火)第82期将棋名人戦(~24日)
28日(日)茶筅供養会
28日(日)開運不動市

2024年5月の主な行事

1日(水)成田山全国競書展 第2期(~31日)
5日(祝)お小僧さん体験修行
6日(休)平和大塔大法会(~7日)
8日(水)大般若会
11日(土)平和大塔まつり奉納総踊り
11日(土)第39回仏教文化講座 第9講
13日(月)全国災害物故者総供養会
18日(土)信徒七誓会
26日(日)柴灯大護摩供
27日(月)御本尊上陸聖地報恩大法会

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