成田山新勝寺 千葉県成田市成田1

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カテゴリー[開基1080年祭記念事業]の記事一覧

20日 05月 2016年

成田山醫王殿上棟式

医王殿上棟式_P4A8169
橋本照稔貫首大導師のもと成田山醫王殿上棟式を厳修しました。上棟式は建立工事中間の節目に当たり、これまでの工事の無事に感謝し、落慶に至るまでの安全を祈る儀式です。
工匠により「槌打ちの儀」「上棟札 曳綱の儀」「四方餅散餅(さんぺい)の儀」が執り行われ、曳綱の儀では、大導師をはじめ成田山内陣十六講 岡部照夫総講元、成田山奉賛会 藤田弘道副会長、成田山財団 松本照敬理事長、小泉一成成田市長、成田市議会 伊藤竹夫議長、成田山篤信 内川博雅様、成田山新勝寺壇徒 土井一彦総代、一般財団法人建築研究協会 今村祐嗣理事、株式会社大林組 白石達社長の代表者10名が上棟札を屋根上まで曳き上げ、工事の安全を祈りました。
醫王殿は平成30年3月に落慶予定です。
成田山公式HPhttps://www.naritasan.or.jp/

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03日 05月 2016年

旧本堂 薬師堂 門標建立法要

薬師堂門標
成田山開基1080年祭記念事業の一環である旧本堂薬師堂修復は平成25年に完了しています。工事完了後、修復落慶を記念して薬師堂門前に門標を建立することを発願。この度、高さ約3メートルの門標が完成し建立法要を厳修しました。
石柱の奉納は薬師堂修復工事を施工した株式会社佐藤秀、碑銘は日展常任理事の新井光風先生の揮毫によります。
法要に先立ち橋本照稔貫首、新井光風先生、株式会社の佐藤秀小山恒雄社長、成田山新勝寺責任役員の滝澤尚二総代によって除幕之儀(写真)が執り行われました。

カテゴリー[ 未分類, 開基1080年祭記念事業 ]

01日 12月 2015年

醫王殿建立 装飾材彫刻

成田山では2018年(平成30年)に開基1080年祭を迎えるにあたり、左記のとおり記念事業を進めています。
一、成田山醫王殿建立
二、旧本堂薬師堂修復
三、国指定重要文化財 額堂耐震補強
四、大本堂・光輪閣改修
五、境内施設整備
記念事業の主眼である成田山醫王殿建立は、11月13日に立柱式を行い、大阪府富田林市の関西加工センターで加工が進められてきた御用材の組み立てが、いよいよ始まりました。素屋根で囲われているため外から進捗状況を見ることはできませんが、今後、柱が立ち梁が組まれ、徐々に醫王殿が姿をあらわします。そして壁や屋根、装飾が施されていきます。
醫王殿を飾る蟇股、木鼻の彫刻を視察
11月10日、埼玉県鶴ヶ島市の金剛組関東第一加工センターを醫王殿の設計監理を担当する一般財団法人建築研究教会の藤本春樹氏と新勝寺関係者らが訪問。醫王殿の装飾材彫刻の進捗状況を確認しました。
現在、蟇股(かえるまた)や木鼻(きばな)、手挟(たばさ)みなどの彫刻を制作中。蟇股は上層からの荷重を支えるための部材で、成田山の寺紋が葉牡丹であることにちなみ、牡丹をモチーフに図案がデザインされています。
画像① IMG_1731牡丹の図案が彫刻された蛙股
木鼻は虹梁(こうりょう)と呼ばれる化粧梁の端に取り付けられる部材で、通常は獅子の彫刻が用いられます。成田山醫王殿は、御本尊の薬師如来が東の方角にいらっしゃる仏さまということから、四神(中国の神話で天の四方をつかさどる神。東=青竜(せいりゅう)、南=朱雀(すざく)、西=白虎(びゃっこ)、北=玄武(げんぶ))の中で東方を守護するとされる龍が謹刻されます。
画像② IMG_1758
手挟みの制作が進行中
彫刻を担当する職人は「すばらしい檜材で、とても彫りやすいです。彫刻は実際に建物に取り付けられると、かなり印象が変わってきます。多くの人が彫刻を見上げてくれることを想像しながら制作しています。御堂の完成が楽しみです」と話していました。
ご信徒皆さまの身体健全と健康長寿を祈る成田山醫王殿は2018年(平成30年)に落慶予定です。また、併せて境内のバリアフリー化やトイレ改修工事も行っています。
工事中、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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13日 11月 2015年

成田山醫王殿立柱式

IMG_1787
成田山では平成30年の開基1080年祭奉修に向けて各種記念事業を進めています。その主眼となる事業の成田山醫王殿建立は、いよいよ加工が進められてきた御用材の組み立て工事に入ります。
本日、橋本照稔貫首大導師のもと立柱式(りっちゅうしき)を厳修。工事関係者らが参列して伝統的儀式を古式に則って執り行い、工事の安全を祈りました。

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10日 09月 2015年

成田山醫王殿建立 御用材視察

成田山では2018年(平成30年)に開基1080年祭を迎えるにあたり、左記のとおり記念事業を進めています。
一、成田山醫王殿建立
二、旧本堂薬師堂修復
三、国指定重要文化財額堂耐震補強
四、大本堂・光輪閣改修
五、境内施設整備
記念事業一、平和大塔西側に建立予定の成田山醫王殿(左ページ完成予想図)は、4月二27日に橋本照稔貫首大導師のもと地鎮祭を厳修。次いで6月22日に地鎮鎮壇式を執り行いました。11月13日の立柱式に先立ち、9月10日、御用材を管理する株式会社金剛組の関西加工センター(大阪府富田林市)を岸田照泰寺務長が視察しました。
IMG_0167成田山醫王殿に使われる御用材
御用材は奈良県吉野産の良質な檜材ばかりで、センターでは、柱や梁(はり)など各部材への加工が進められています。設計監理を担当する一般財団法人建築研究協会の藤本春樹氏、棟梁の向山慧氏ほか関係者から、各御用材の使用箇所や現在の作業状況について説明を受けました。
醫王殿の工事は、基礎躯体構築が完了し、石材を積み上げて土台造成の作業へ移ります。その上に約12メートル四方、高さ約12メートルの木造・宝形造(正面五間、側面五間)唐破風(からはふ)付、本瓦葺の御堂が建立されます。
工事中はご不便をお掛けいたしますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。境内のバリアフリー化やトイレ改修の工事も行っています。記念事業の趣旨をご理解いただき、御信援をお寄せいただきますようお願いいたします。

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01日 08月 2015年

成田山境内施設整備

記念事業の大本堂・光輪閣改修と境内施設整備は、ご信徒皆さまがおまいりしやすい境内を目指して取り組んでいる事業です。特に車椅子や高齢者の利用を考慮したトイレの多目的化や洋式化、境内のバリアフリー化を推進しています。
これまでに光輪閣南側エレベーターの改修、大本堂内エレベーターの新設をはじめ、光輪閣内、大本堂東翼殿後方、釈迦堂西側奥山広場の各トイレを全面改修しています。さらに本年6月末には、光輪閣一階総受付前のトイレと大本堂地階・第一講堂のトイレの全面改修が終了しました。
現在は、大本堂ロビー・第二講堂のトイレ改修工事を進めていて、それぞれ本年秋に完成する予定です。明年2月からは、エレベーターを併設する大本堂西側後方トイレの改修も始まります。
工事中、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、記念事業の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。
無題多目的室も備わった光輪閣1階総受付前のトイレ

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27日 04月 2015年

成田山醫王殿建立地鎮祭

この度、成田山開基1080年祭記念事業として建立する薬師殿(仮称)が、地鎮祭を迎えるにあたり正式に「成田山醫王殿」となりました。
本日、平和大塔脇の建立予定地で橋本照稔貫首大導師のもと地鎮祭を厳修。法楽の後、大導師をはじめ成田山奉賛会 倉田寛之会長(写真)、成田山内陣十六講 岡部照夫総講元、小泉一成成田市長、成田山責任役員 滝澤尚二総代、一般社団法人建築研究協会 今村祐嗣理事、株式会社大林組 白石達社長の代表者6名が鍬入れの儀を行い、工事の安全を祈りました。
醫王殿は平成30年3月に落慶予定です。


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29日 11月 2014年

額堂の耐震補強工事安全法楽

額堂の耐震補強工事に先立ち、橋本照稔貫首大導師のもと安全法楽を厳修しました。
1861年(文久元年)に建立された額堂は、奉納された数々の額が掲げられ江戸時代の不動尊信仰を今に伝えており、国から重要文化財に指定されています。工事は2016年(平成28年)5月に完了の予定です。
額堂起工法楽_MG_8522
 

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16日 09月 2014年

薬師殿建立モックアップを実施

成田山開基1080年祭記念事業の一つ薬師殿建立の予定地(平和大塔西側)にモックアップを設け、施工業者立ち会いのもと事前確認を実施しました。確認には橋本照稔貫首はじめ山内役職者が参加。視察での検討をもとに、ご信徒がおまいりしやすいよう配慮して建立されます。
薬師殿建立のニュースは、今後ともホームページ、成田山だより『智光』でお伝えします。

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10日 06月 2014年

薬師殿建立の御用材を視察

成田山開基1080年祭記念事業 薬師殿建立にあたり、岸田照泰寺務長が御用材を調達・管理する奈良県桜井市の西垣林業株式会社を視察しました。
柱など主だった御用材は、設計管理を担当する建築研究協会・株式会社大林組により厳密に選定された良質の桧材で、現在、徹底した管理のもと乾燥作業が進められ、年内には、必要な御用材のすべてが集められる予定です。
今後は、宮大工の技能集団として千四百年の歴史を誇る株式会社金剛組により加工され、各部材として製作されることになります。
goyozai

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2021年1月の行事予定

1日(祝)元朝大護摩供
1日(祝)新春航空安全祈願祭(成田国際空港)
1日(祝)新春特別大祈祷会(~28日)
1日(祝)新春不動明王御印紋授与(~28日)
7日(木)七草御印紋授与
8日(金)大般若会
9日(土)第36回仏教文化講座 第5講
11日(祝)覚鑁忌御逮夜
11日(祝)新成人参詣記念記帳
12日(火)覚鑁忌法要
24日(日)初天神祭礼(~25日)
28日(木)初不動

2021年2月の行事予定

2日(火)成田山節分会
2日(火)星供祈祷会(~8日)
13日(土)第36回仏教文化講座 第6講
14日(日)常楽会御逮夜
14日(日)出世開運稲荷祭礼(~15日)
15日(月)常楽会(釈尊涅槃会)
15日(月)出世開運稲荷祭礼大法会

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